クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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■コスタリカ・シュマバ モンテ・ジャノ・ボニート農園(200g)→単品でご注文>>
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■コスタリカ・シュマバ モンテ・ジャノ・ボニート農園(200g)


▼この農園は、2017年3月にスタッフ浅野が視察した農園です。



コスタリカのスペシャルティコーヒー界を引っ張ってきたフランシスコ・メナさんのコーヒーをご紹介します。


メナさんは、買い付けツアーの際に引率をしていただき、丁寧にコスタリカコーヒーの事を説明してくれた、とてもお世話になった方です。


この方の活躍無くしては、コスタリカコーヒーの発展はなかったとっても過言ではありません。


ですが、スペシャルティコーヒーの考えを持ち込んだ頃は、生産者の方々にも、なかなか受け入れてもらえなかったようです。


「マイクロ革命」が起こる前は、小農家が持ち寄った豆がいっぺんに同じ精製工場に集められ、相場で決められた価格で取引されるため、生産者の方々の取り分はわずかなものでした。


品質に関係なく取引されている現場に、「もっとできるのに...」とむずがゆい時期も過ごしたのではないかと思います。


コスタリカの土地や気候、さらには国民性がコーヒーの栽培に適しており、成功すれば「世界で認められるコーヒーになる!」と確信していたのでしょう。


「私が堅い盾を突き抜ける銃弾になり、先頭を進むんだ。」
こう話していた通り、コスタリカコーヒー界をけん引してしてきたメナさんは、これまでにも数々の功績を残しています。


農園の視察に引率した時には、常にニコニコしていましたが、この話の時ばかりは、鋭い目つき。


話し終わったら、ビールをひと飲み。
目じりの下がったいつものメナさんに戻っていました。


そんなメナさんが作り上げたコーヒーは、まだ初めて3年ほどの新しいマイクロミルで仕上げられました。


これまで、農園を始める計画など全くなかったそうですが、幸運と運命に導かれるように、農園とマイクロミル設立、運営に至ったそうです。


農園では、培ってきた輸出業者としての知識と経験を活かし、伝統の品種だけでなく、ハイブリット種や原種などを新しい品種も積極的に栽培しています。


また農園ごとに、レッドハニーやイエローハニー、ナチュラルなど果肉の残し具合を変え、その農園に最も適した精製方法を絶えず実験を繰り返しています。


綺麗に色別に並べられたアフリカンベッドには、乾燥の進行具合によって場所が変わります。


これはとても手間の掛かる作業でもありますが、このような細やかな管理をすることで適切な状態に仕上げ、複雑な香味を生み出します。


その結果、2016年には国際品評会に2回目のエントリーにして、見事優勝を果たしています。


このコーヒーは温度変化によって劇的に変わる複雑なフレーバーが最大の特徴です。


フルーティーな明るい酸味を感じ、一口目から感じる優しい口当たりは心地よい余韻を残します。


一貫してクリーンカップが素晴らしい贅沢なコーヒーです。



コスタリカコーヒーの第一人者として培った知識と経験を活かしたこのコーヒーの魅力を、ぜひあなたの舌で味わってみてください。


■エチオピア・グジG-1 チルフィート(200g)


品評会入賞レベルの、素晴らしいコーヒーをご用意することができました。


今回ご紹介するこのコーヒーは、エチオピアでも有数のコーヒー生産地シダモで生産されます。


今年の6月、初めてエチオピアで国際品評会が開催されました。


世界中から注目を集めたこの品評会の結果は、つい先日発表され、上位に入賞したコーヒーのほとんどが、シダモ地区で生産されたコーヒーでした。


そのくらい、現在最も旬な産地のコーヒーです。


こちらの銘柄チルフィートは、品評会に出品していませんが、カッピングの評価点数としては十分に入賞可能なレベルの銘柄です。


多彩なフレーバーとクリーンカップ(雑味がなく透明感のあるコーヒーのこと)は、数あるコーヒーの中でも秀逸な品質をもちます。


品評会入賞銘柄となれば、ブランド銘柄となるため、価格が何倍にも跳ね上がります。


実は、ブランドがついていないコーヒーであっても、素晴らしいコーヒーは数多く存在し、そのようなコーヒーに出会った際には、僕も非常にわくわくします。


今回、信頼のおける商社さんからのご紹介を受けて、この高品質なコーヒーを皆様にお届けすることができました。


フローラルで華やかなアロマと、シダモらしい爽やかなレモンやオレンジのようなキャラクターが心地よく感じられます。


さらに、上質なシロップのような甘さが長く続き、温度変化とともにマンゴーやパパイヤなど複雑なキャラクター
を感じます。


いま、最も注目される産地の隠れた逸品、チルフィートをぜひ、お楽しみください。


■旬のブレンド「雪しろ」


今月の旬のブレンドは「雪しろ」です。


北海道はこの2月が一番冷え込み、気温以上に寒さが身に染みる季節です。


そんな北海道から送る、今月の「雪しろ」は山に積もった雪が解け、野や川に流れ込む水の事です。今年も春を迎える準備が雪の下で、始まってきているようです。
凛として冷えて澄んだ水が、降り積もった雪から解け出していくようなクリーンカップ。


細く美しい水が、大きな川に流れ込み力強く流れていく。


ケニアををベースとして使用し適度なボディ感がその川の力強さ。
コスタリカが爽やかな酸味と雪解けの美しさを表すように味を作り上げました。


ボディ感のある口当たりとラズベリーやカシスのようなキャラクターが、温度変化によって柔らかい印象へ変化する複雑な香味です。


是非お試しください。


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