クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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■グアテマラ・プラン・デル・グアヤボ農園(200g) →単品でご注文>>
■ケニア・カリイ(200g)
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■旬のブレンド「風花」(200g)
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■グアテマラ・プラン・デル・グアヤボ農園(200g)


▼この農園は、2019年に当店の浅野が視察で訪れました。


■グアテマラ視察の様子はこちら!


きゃろっと長年の一番人気のこのコーヒーは、きゃろっとのお試しセットの1品として2009年よりご紹介させていただいています。


きゃろっとの全てのお客様の中で、一度は口にしたことのあるコーヒーとして、最も多いのがグアヤボ農園です。


「グアヤボを飲んだときに、あの感激が忘れられません」

「グアヤボに感動して、スペシャティコーヒーの世界に足を踏み入れてしまいました」



きゃろっととあなたとの出会いを繋いでくれるキッカケを作ってくれているのが、「グアテマラ・グアヤボ農園」のコーヒーといっても過言ではありません。


このコーヒーを届けてくれてくれている、ドナドさんに会いたい!
この思いを実現させるため、グアテマラまでやってきました。


首都から車で3時間。ここ、登れるの?という山道に入り、がったんごっとん…
随分山奥まで来たなと思ったところに、見たことのある顔!


「ドナドさんだ!」思わず叫んでしまうほど、嬉しい初対面でした。


「遠くから来てくれて、本当にありがとう!」
優しい笑顔で迎えてくれたドナドさん。


1946年生まれのドナドさんは、この農園の創業者。
今も現役で農園の管理をしています。


このドナドさんが農園を直接案内してくれました。


グアヤボ農園は山ひとつ。日当たりの良い斜面が続いています。





標高約1600mの場所から、急斜面に植えられたコーヒーノキを、かき分けて登っていきます。


訪れたのは雨期だったので、足元はぬかるんでいて、つるつるです。


また、湿気もあったため、ちょっと歩き出すと汗がブワッと吹き出てきました。
空気が薄いのか、息もあがってしまいます。


そんな環境の中、ドナドさんは、まるで走るかのように軽やかに山を上がっていきます。
かと思うと、立ち止まり「ここは、良いコーヒーが採れる地域なんだよ」などと、嬉しそうに説明してくれます。


そこは、とんでもなく急な斜面にあります。
さらに高標高の山地に位置するため、決して育てやすい場所ではなかったと思います。


「1番苦労したことは、若い木を育てること。植樹してすぐは約30%がだめになってしまうんだ」と当時を思い起こして、感慨深そうに話してくれました。


元々、決して雨の多い地域ではなく、まだ耐性のない希少な若い木を植えるには、本当に酷な環境だったようです。


でも、そんな過酷な環境を生き抜いたコーヒーノキは、上に登れば登るほど、生き生きとしていきました。


南に向いた斜面に植えられたコーヒーの葉は、太陽光を浴びてキラキラと輝いているようにも見えました。





畑では、実ったチェリーを見たドナドさんが「これから10月くらいにかけて、まだまだ大きくなるんだ。」と自信を持った顔で見せてくれました。


たわわに実ったチェリーを見ると、出来の良さを予感させます。


こんな現場の様子。
見なければ分からなかったし、見ることができてよかったと心底思いました。


僕たちも、「ドナドさんが作ったコーヒーは、こんなコーヒーなんです!」って、今まで以上に自信を持ってお届けすることができるようになりました。


この銘柄の最大の特徴でもある、ベリー系のフルーツのようなジューシーさと赤ワインのようなボディ感に加え、濃厚なコクと甘みが魅力的です。


素晴らしいクリーンカップと甘味が持続するアフターテイストが口に残ります。


グアテマラに住む、おじいちゃんから毎年届く贈り物。
少しでも、この様子やドナドファミリーのお人柄が、グアヤボを愛飲するあなたに伝わりますように。


■ケニア・カリイ(200g)


根強いファンの多いケニア、今回も期待を裏切らないフルーティなコーヒーが届きました。


1984年に設立されたカリイ・コーヒーファクトリーは、ケニアのコーヒー名産地キリニャガ地区にあります。


このファクトリーを支えるのは、約300名の小規模生産者たちの存在。


平均して0.2Haほどの小さいの土地を持ち、200本ほどのコーヒーノキを大切に育てています。


近年の気候変動に対処するため、コーヒーノキに日陰を作るシェードツリーを使用しています。


安定した品質のコーヒーを作り続けるためには、変動する気候にも柔軟に対応することが必要になります。


丁寧な生産体制の中、栽培された完熟のコーヒーチェリーは、ファクトリーに持ち込まれて水洗処理・乾燥を行います。


ほとんどのチェリーは、ケニア特有のSL-28やSL-34という品種で、ケニアコーヒーの特徴でもあるジューシーさや綺麗な酸味は、この品種の特徴でもあります。


そして、持ち込まれたチェリーは伝統的な水洗式で精製します。


まずは、精製発酵槽と呼ばれるプールのような場所で、12~16時間漬けての発酵・水洗し、コーヒーのぬめり成分であるミューシレージを除去します。


その後、さらに24時間綺麗な水に漬けておく(ソーキング)ことで、コーヒーチェリーのぬめり成分を完全に除去。


さらに、アフリカンベッドで、7日から最長で14日間じっくりと水分調整を行いながら、乾燥され、私たちの知る綺麗な酸を持つ、ジューシーなケニアコーヒーが誕生します。


非常に丁寧な生産体制を感じさせてくれる良質な酸を持つこのコーヒーは、良質な酸を持ち、ジューシーで、巨峰やラズベリーのようなフレーバーが特徴です。


またボディ感ある飲み応えに加え、黒糖のような甘さ、冷めてからもクリーンカップが素晴らしい透明感あるコーヒーです。


明るい新年を願って、力強く、明るい酸を持つケニアのコーヒーをお楽しみください。


■旬のブレンド「風花」(200g)


新年、最初の旬のブレンドは「風花」です。


「風花」は晴れた日に雪が風に舞ってキラキラと輝きながら降ることや、山に積もった雪が風に乗り平地へ飛ばされ小雪がちらつくことをいいます。


こまかな雪の結晶が太陽の光を眩く反射させ、凛と冷えた空気により輝き増すような、そんな光景が浮かびます。


澄んだ空句を感じる清々しいクリーンカップ。


そして、ブラジルをメインに使用し、ハチミツのような優しい甘さが特徴のほっこりするブレンドに仕上げました。


今年もみなさまにとって素晴らしい1年になりますように。
そんな願いも込めたブレンドです。


是非お試しください。


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