クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2020年7月の定休日
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2020年8月の定休日
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。【営業時間:9時~17時】

おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
■ブラジル・サン・ジュダス・タデウ(200g) →単品でご注文>>
■エチオピア・グジG1 チルフィート(200g)→単品でご注文>>
■旬のブレンド「向日葵」(200g)
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態
■ブラジル・サン・ジュダス・タデウ(200g)


この農園は、ブラジルのバイーア州ピアタンの標高1300mほどに位置し、気温の変動が大きいなど、独特な地域特性を持っています。


農園主は、コーヒー栽培のスペシャリストとして名を馳せるアントニオさん。


ブラジルコーヒー界を引っ張ってきた彼は、バイーア州ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。


そして、2014年末に開かれた国際品評会では、今回ご紹介するアントニオさんのサンジュダス・タデウ農園と娘婿が所有するオーロ・ヴェルデ農園がいずれも上位に入賞という快挙を成し遂げています。


バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。


1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地と比べ標高が高く、1300~1400mに至ること。


もう1つは、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫があります。


地域性に加え、丁寧にハンドピックをしながら、完熟の豆だけを選別すること。


それにより、コーヒーに明るくて甘さがきらめくような、独創性を生み出しています。


さらに、アントニオさんは『環境への配慮』が永遠のテーマだと語ります。


使用する農薬肥料やコーヒーの周りに植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまで度重なる改善してきました。


『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』という信念のもと、土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使うことで、これからも継続的に高品質なコーヒーを生み出せる環境の構築に力を入れています。


「甘い!」最初の一口から飲み終えるまで、ひたすら甘いコーヒーです。


まろやかな口当たりは、豊かな自然で育まれたミルクのよう。


ピーナッツやミルクチョコレートのようなキャラクター。



高品質なブラジルをお楽しみいただくことができます。


■エチオピア・グジG1 チルフィート(200g)


品評会入賞レベルの、素晴らしいコーヒーをご用意することができました。


今回ご紹介するこのコーヒーは、エチオピアでも有数のコーヒー生産地シダモで生産されます。


今年の6月、初めてエチオピアで国際品評会が開催されました。


世界中から注目を集めたこの品評会の結果は、つい先日発表され、上位に入賞したコーヒーのほとんどが、シダモ地区で生産されたコーヒーでした。


そのくらい、現在最も旬な産地のコーヒーです。


こちらの銘柄チルフィートは、品評会に出品していませんが、カッピングの評価点数としては十分に入賞可能なレベルの銘柄です。


多彩なフレーバーとクリーンカップ(雑味がなく透明感のあるコーヒーのこと)は、数あるコーヒーの中でも秀逸な品質をもちます。


品評会入賞銘柄となれば、ブランド銘柄となるため、価格が何倍にも跳ね上がります。


実は、ブランドがついていないコーヒーであっても、素晴らしいコーヒーは数多く存在し、そのようなコーヒーに出会った際には、僕も非常にわくわくします。


今回、信頼のおける商社さんからのご紹介を受けて、この高品質なコーヒーを皆様にお届けすることができました。


フローラルで華やかなアロマと、シダモらしい爽やかなレモンやオレンジのようなキャラクターが心地よく感じられます。


さらに、上質なシロップのような甘さが長く続き、温度変化とともにマンゴーやパパイヤなど複雑なキャラクター
を感じます。


また、このコーヒーの素晴らしさは、アイスコーヒーにした時にも発揮します。


紅茶のような軽やかさと、レモンティーのようなキャラクターが、このじめじめした夏にぴったりのアイスコーヒーになります。


いま、最も注目される産地の隠れた逸品、チルフィートをぜひ、お楽しみください。


■旬のブレンド「向日葵」(200g)


7月の旬のブレンドは「向日葵」です。夏本番ですね。


珈琲きゃろっとのある恵庭では、緑や花が美しい季節となりました。


暑くなるとコーヒーを淹れるのが少し面倒に感じてしまうことがありますが、その気持ちに「飲みたい!」気持ちが勝るようなブレンドをご用意しました。


アイスコーヒーにしても、しっかり楽しめるボディ感とまろやかな甘さ。


そして、スッキリとした余韻になるような酸味を加え、グッドバランスなブレンドに
仕上げています。


爽やかでコクのあるコーヒーを夏の日のコーヒータイムにぜひお楽しみください。


■ブラジル・サン・ジュダス・タデウ(200g) →単品でご注文>>
■エチオピア・グジG1 チルフィート(200g)→単品でご注文>>
■旬のブレンド「向日葵」(200g)
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態