クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

▼通信販売の営業日
実店舗は営業日が異なります


2021年8月の定休日
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上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります。休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
【営業時間:9時~17時】

▼実店舗の営業はコチラ
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■ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
単品でご注文>>
■マンデリン・クラシックブルボン(200g)→単品でご注文>>
■旬のブレンド「向日葵」
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態
■ボリビア・コパカバーナ農園(200g)


ボリビアという国、聞いたことありますか?


南アメリカ大陸の中央部に位置し、多彩な自然環境に恵まれた国です。


国土の2/3をアマゾンの熱帯雨林が占め、アンデス山脈を挟む起伏に富んだ地形となっています。


コーヒーが作られているのは、標高3600mにあるユンガス地方カラマ。


チチカカ湖からもたらされる適度な湿度とこの地域の険しい地形が、温暖な自然条件と、甘い香りの持つコーヒーを作り出しています。


ボリビアのコーヒー栽培は、1600年代スペイン植民地時代に入植者が始めました。


コパカバーナの農園主マリアさんの祖先も、スペインからボリビアに渡ってきたひとりです。


この農園は、マリアさんの父ハイメさんが50年前に始めました。


ハイメさんがコーヒー栽培を始めた当初から、ボリビアではコカイン栽培が社会問題になっており、コーヒーからコカインへの転作も年々増え続けていました。


周辺の治安も悪くなり、ボリビアコーヒーはこの状況では十数年後には消滅してしまうのでは?と危惧されています。


そのような苦境の中、現在の土地に農園を購入し、高品質なコーヒーを作りたいという一途な想いのもと、ボリビアを代表する農園になりました。


マリアさんは現在、栽培から輸出まで一貫して行っているため、コパカバーナ農園ではティピカ種のみを選別し品質の高いものを精製することが出来ます。


単一品種を栽培している農園が少ないボリビアでは、とても希少なコーヒーです。


きゃろっとでも、毎年ご紹介しているコパカバーナですが、毎年変わらぬ安定した素晴らしい品質が特徴です。


変わらない味わいを毎年を作り出すことは、農産物であるコーヒーでは、決して簡単なことではありません。


50年間続くコーヒーへの一途な情熱が繋がる素晴らしいコーヒーです。


ティピカ種らしい、アメリカンチェリーやアプリコットのような穏やかな酸質が特徴。


ブラウンシュガーのような優しい甘さが鼻からふわっと抜ける心地良さ。


飲んだ後も、優しい甘さが広がり、落ち着いた一杯をお楽しみいただけます。


■インドネシア・マンデリン・クラシックブルボン(200g)


▼この商品は、内倉が産地訪問をした地域のコーヒーです。

僕が訪れた北スマトラ島リントンニフタなどの一部地域では、伝統的なティピカ系の品種が残り大切に栽培されています。


昔ながらの作り方で生産され「クラシックスマトラ」とも呼ばれています。


今月ご紹介するコーヒーは、さらに限られた地域で栽培されてるブルボン種のコーヒーです。


この希少品種を栽培しているのは、この地域でもわずか40~50軒の農家さん達です。


手回しの機械で果肉を除去、水洗いした後、集荷業者が精製所に運びます。


自転車よりも小さな手回しの機械を使用している様子を目の当たりにし、本当に驚きました。


その後、スマトラ式と呼ばれる独特の乾燥工程では、半乾きのままコーヒーの薄皮を脱穀し、濃い緑色の状態で乾燥させます。


こうして精製されたコーヒーは、収穫量の少ない農家さん達から集められるため、通常は色々な品種が混ざったロットになります。


しかし今回、品種の特徴を感じていただくために、ブルボン種のみを選別した特別仕様の豆をご用意しました。


これは、コーヒーに関わる人たちが、信頼関係を築きながら、熱心に品質に対して向き合っているからに他なりません。


農家さん、産地のコレクター、買付業者の方…多くの人たちの気持ちがこもったコーヒーが、恵庭市の焙煎工房に届いて、全国のお客様に召し上がって頂ける。誰一人として欠けてはお届けできない。


そう考えると、身震いするほどありがたいなぁ、と思います。


そんな想いを馳せたインドネシアの単一品種。非常に珍しいブルボンコーヒーを、ぜひお楽しみください。


重厚感のあるボディ感とバタリーな口当たり、アーシー(土)なフレーバーはまさに王道のマンデリン。


レーズンなどのドライフルーツのようなキャラクターも。


また、複雑な味わいにも関わらず、クリーンカップが素晴らしく、飲んだ後も、しっかりとした余韻が長く続く素晴らしいコーヒーです。


■旬のブレンド「向日葵」(200g)


7月の旬のブレンドは「向日葵」です。
夏本番ですね。


珈琲きゃろっとのある恵庭では、緑や花が美しい季節となりました。


暑くなるとコーヒーを淹れるのが少し面倒に感じてしまうことがありますが、その気持ちに「飲みたい!」気持ちが勝るようなブレンドをご用意しました。


アイスコーヒーにすると、まるでアイスティーのようにすっきりと爽やかな酸味と果実のようなフレッシュな甘さを感じます。


その特徴は、ホットでお召し上がりいただいたときでも、スッキリとした余韻になるような酸味を加え、グッドバランスなブレンドに仕上げています。


爽やかでまろやかな口当たりも感じるコーヒーを、夏の日のコーヒータイムにぜひお楽しみください。


表情豊かなブレンドを、ぜひお楽しみください。


■ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
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■マンデリン・クラシックブルボン(200g)→単品でご注文>>
■旬のブレンド「向日葵」
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