クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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■ブラジル・オーロ・ヴェルデ農園(200g)→単品でご注文>>
■ニカラグア・サンタマウラ ラ・ラグーナ農園マラゴジッペ(200g)
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■旬のブレンド「風花」(200g)
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■ブラジル・オーロ・ヴェルデ農園(200g)


この農園は、ブラジルのバイーア州ピアタンの標高1300mほどに位置し、気温の変動が大きいなど、独特な地域特性を持っています。


今の農園主であるカンディド氏が、90年代後半に義父から託されたのですが、実はその義父はコーヒー栽培のスペシャリストとして名を馳せるアントニオ氏。


そんな義父から、コーヒーのいろはを教わり、バイーア州ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。


そして、2014年末に開かれた国際品評会では、1位を今月ご紹介するオーロ・ヴェルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園が獲得という快挙を成し遂げています。


バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。


1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地と比べ標高が高く、1300~1400mに至ること。


もう1つは、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫があります。


地域性に加え、丁寧にハンドピックをしながら、完熟の豆だけを選別すること。


それにより、コーヒーに明るくて甘さがきらめくような、独創性を生み出しています。


さらに、カンディト氏は『環境への配慮』が永遠のテーマだと語ります。


使用する農薬肥料やコーヒーの周りに植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまで度重なる改善してきました。


『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』という信念のもと、土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使うことで、これからも継続的に高品質なコーヒーを生み出せる環境の構築に力を入れています。


とろーっとした口当たりは、マーガリンのよう。


さらに、バターピーナッツやミルクチョコレートのような甘み
も感じます。


オランジェットのような風味をほのかに感じ、高品質なブラジルをお楽しみいただくことができます。


■ニカラグア・サンタマウラ ラ・ラグーナ農園マラゴジッペ(200g)


このコーヒーは、ニカラグア北中部ヒノテガ地区にあるサンタ・マウラ農園で栽培されています。


この地区は周囲を谷や数多くの渓流で囲まれ、ニカラグアが誇る多種多様の生物が生息しています。


さらに、気候も1年を通して18~23℃と安定し、年間8カ月間程の雨期があるため、コーヒーの栽培に非常に適した地区です。


農園内では今回ご紹介するマラゴジッペ種だけでなく、多くの品種のコーヒーを栽培しており、まさに「自然の楽園」のような場所に農園はあります。


また、100年以上の歴史を持つとても大きな農園ですが、全てのコーヒーが細かく区画管理され、手の行き届く環境で大事に栽培されています。


収穫時期には、1000人以上のピッカーさん達がこの農園に働きにやってきて、一粒一粒手で収穫します。


今回はその中でも、ラ・ラグーナエリアの大粒のマラゴジッペ種をご紹介させていただきます。


農園から湧き出る湧き水を使用し、栽培・精製しているため、キレイな酸味とクリーンさが特徴です。


このコーヒーの特徴は、粒の大きさです。


ぷっくりと焼き上がったコーヒーに思わず「おいしいそう...」と声が出ます。


ここまで大きいと大味なイメージがありますが、それを覆すほど軽やかでフルーティー。


そして、僕が今まで数か国のコーヒー産地へ訪問し、感じたことが「大粒の品種が、大きく育つためには、適した環境と最適な栽培方法が必要である」ということ。


その年ごとに異なる気候が品質の良し悪しに大きく影響するように、豆の粒の大きさもこれに左右されます。


きゃろっとで毎年取り扱っているコーヒーの中には、「去年は大きかったけど、今年は小さいね」なんてこともしばしば。


今回ご紹介するラ・ラグーナエリアのマラゴジッペが、素材の良さだけでなく、環境に恵まれたコーヒーと言えることが分かります。


繊細でフルーティーな酸味。


オレンジやライム、マスカットのような爽やかなキャラクター
を感じます。


口当たりは軽やかで、ライトボディさが特徴です。


プリっとした美味しそうな見た目とティーライクなマウスフィールが面白い、とても素晴らしいコーヒーです。


■旬のブレンド「風花」(200g)


新年、最初の旬のブレンドは「風花」です。


「風花」は晴れた日に雪が風に舞ってキラキラと輝きながら降ることや、山に積もった雪が風に乗り平地へ飛ばされ小雪がちらつくことをいいます。


こまかな雪の結晶が太陽の光を眩く反射させ、凛と冷えた空気により輝き増すような、そんな光景が浮かびます。


澄んだ空句を感じる清々しいクリーンカップ。


そして、ケニアをメインに使用し、複雑な酸味と優しい甘さを感じるブレンドに仕上げました。


ベリーやアプリコットなど複雑な酸味と優しい甘さのコーヒーです。


今年もみなさまにとって素晴らしい1年になりますように。
そんな願いも込めたブレンドです。


是非お試しください。


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■ニカラグア・サンタマウラ ラ・ラグーナ農園マラゴジッペ(200g)
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■旬のブレンド「風花」(200g)
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