クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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■コスタリカ・モンテ・コペイ ラ・メサ農園(200g)→単品でご注文>>
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■旬のブレンド「木枯らし」(200g)
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■コスタリカ・モンテ・コペイ ラ・メサ農園(200g)


▼この地区の農園は、当店の内倉が視察で訪れた農園です。


「彼のような方からコーヒーを買い続けるようなコーヒー屋でありたい!」


このマイクロミルのオーナー、エンリケさんが僕にそう思わせてくれました。


彼の農園へ伺った際、まだ20代の彼のコーヒーへの向き合う姿勢が、僕のコーヒーへの思いと一致したように感じたからです。


現在、コスタリカは今や世界最高峰ともいえる高品質なコーヒーを生産する産地となりました。


それは、生産者の方々の努力の賜物であり、誇りをもってコーヒーを生産しているから生まれる味わいなのだと、感銘を受けました。


エンリケさんは、その高レベルなコスタリカのコーヒー生産者の中でも、特に、科学的に生産から精製の全工程を細かく考察し、研究熱心な方です。


今までの習わしや勘だけに頼るのではなく、自分自身の手で実験し、検証する。


それは、僕の焙煎に対する考え方と、全く一緒でした。


「同じ想いで生産されたコーヒーを、僕は焙煎させてもらっているんだ」。


ありがたさに心が打たれました。


僕自身も、彼が大切に育てたコーヒーを胸を張ってお客様に届けられる焙煎士でありたい。


真摯にコーヒーに向き合い続け、彼らの思いをしっかりとお客様にお届けしていきたい。


彼との出会いで、改めてその思いを強く心に刻んだことを、今でも忘れません。


今年、東京で開催されたスペシャルティコーヒーのイベントでエンリケさんと再会しました。


その時に、彼はこう話してくれました。


「もし、ダイスケが『こんなコーヒーを作りたい』というのがあれば、なんでも言ってほしい。僕は、それを生産するから、君は焙煎して日本の皆さんに届けてほしい。美味しい一杯のために、一緒にコーヒーを作ろう。僕たちは、コーヒーで繋がるファミリーだから。」


このような、決して妥協しない姿勢とコーヒーへの熱い想いを込めて作られたコーヒー。


口に含んだ瞬間に感じる溢れるフルーツ感。


マスカットやストロベリーを思わすキャラクターやコクのあるまったりとした口当たりが特徴のコーヒーです。


長く続くハチミツやブラウンシュガーのような甘みはコスタリカハニーの素晴らしさを感じさせます。



僕も、このコーヒーの魅力を一番引き出せるようコーヒーと向き合い、心を込めて焙煎しました。
ぜひお楽しみください。


■グアテマラ・サンタクルス農園(200g)

▼この農園は、当店の浅野が視察で訪れた農園です。


大人気のアンティグア地区より、80年の歴史を持つ、由緒ある農園のコーヒーをご紹介いたします。


僕がここを訪れて、その美しさに思わず見とれてしまったのが、農園の隣にある古い教会でした。


この教会こそが、今回の農園名の由来でもある「サンタクルス教会」です。


元々、このサンタクルス教会がこの農園を所有していましたが、それを農園主のセラヤさんの祖父が引き継ぎ、現在ではアンティグアを代表する農園になりました。


サンタクルス農園のあるアンティグア地区は、アグア火山とアカテナンゴ火山、フエゴ火山に囲まれた盆地です。


今でも火山活動は活発で、農園を周っている最中にも小規模の爆発があり、噴煙を上げていました。


つい先日のグアテマラ・アンティグアの大規模な火山も、このフエゴ火山でした。


私たち被害をとても心配しておりましたが、このように今年も新しいコーヒーをご紹介でき、本当にうれしく思います。


この火山がもたらした火山灰と軽石を多く含む土壌は、農業技師達を驚かせるほど肥沃で、コーヒー栽培に最適です。


このため農園内には、樹齢40年以上の古い木が多く、もっとも古いコーヒーノキは樹齢70年とも言われています。


また、毎年カップオブエクセレンスには、セラヤさんの管理する農園が複数入賞していて、その管理能力には世界中が注目をしています。


農園内はとてもきれいに管理されており、農園の門をくぐった瞬間から感じ取ることができました。


コーヒーを直射日光から守るための木(シェードツリ―)がきれいにならび、適切な剪定によって雨季と乾季の気候に合わせてコントロールされています。


15~16haとグアテマラ国内ではでは決して広くない農園ですが、セラヤさんが大切に育てていることを肌で感じることができました。 


いい意味でグアテマラらしくないシトリックなキャラクター。


クリーミーな口当たりで、バランスが素晴らしいコーヒーです。



自然災害から立ち上がり、今も復興に向けて歩み続けるアンティグアから届いたコーヒー。


地震にあったばかりの北海道に住む僕たちをも、元気づけてくれるように感じました。


グアテマラの歴史を感じるコーヒーをぜひお楽しみください。


■旬のブレンド「木枯らし」(200g)

11月の旬のブレンドは「木枯らし」です。


今年も「木枯らし」をご紹介する時期になりました。
冬が、もうすぐそこまで来ているのを感じる季節です。


今年、きゃろっとのある恵庭は10月に初雪も降り、周りの山々が冠雪している様子を見ることができました。11月はいよいよ冬支度ですね。


白い山肌から吹き降ろす冷たい風が、今年の冬の厳しさを表しているようです。
その分コーヒータイムが、恋しくなりますね。


暖を取り、家の窓から舞う落ち葉を見ながら、ゆっくりとホットコーヒーを飲むのは、この時期の楽しみの一つです。そんなホッとした一時にピッタリのブレンドです。


「木枯らし」は、ケニアをメインに使用した、まあるい口当たりと酸味を感じるブレンドです。


オレンジやみかんのようなキャラクター、クリーミーなマウスフィールが後味の甘さを引き立てます。


どうぞお試しください。


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