クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

▼通信販売の営業日
実店舗は営業日が異なります


2021年12月の定休日
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2022年1月の定休日
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります(実店舗の営業日を確認))休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
【営業時間:9時~17時】

▼実店舗の営業はコチラ
おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
■グアテマラ・アティトラン・ブルーレイク(200g)→単品でご注文>>
■コスタリカ・シュマバ(200g)
単品でご注文>>
■旬のブレンド「木枯らし」
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態
■グアテマラ・アティトラン・ブルーレイク(200g)


このコーヒーは「世界一美しい湖」と評される、アティトラン湖周辺の4つの村で作られたコーヒーです。


現在も、マヤの文化が継承され、美しい湖沿いにはマヤ民族のカラフルな民芸品が並びます。


この湖は、約8万年以上前の火山活動によって生まれた広大なカルデラ湖で、周囲を3つの火山に囲まれた地域です。


肥沃な土壌と気候から、非常に豊かな生態系が織りなす、コーヒー栽培に最適な産地のひとつです。


この地に住む小農家さんたちが、伝統を守りながら、コーヒーを育てています。


収穫されたコーヒーチェリーは、チェリーミルと呼ばれる場所に集められ、精製をされます。


一般的に小農家さんからチェリーを集めると、どうしても生産者ごとの品質にバラつきが生まれてしまいます。


こちらのブルーレイクは、集めたコーヒーを精製段階で、選別を行うことにより、品質の安定化を図っています。


選別作業を繰り返すほど、品質は向上していきますが、一方で出荷量は減ってしまいます。


それでも、長年、このブルーレイクが安定した品質で信頼されていることから、丁寧な精製と品質へのこだわりが感じられます。


また、環境への負荷を軽減するため、水の使用を抑えた方法での精製に取り組んでいます。


美しい湖沿いで小さな小さな畑を持つ農家さんが育てたコーヒー。


この素晴らしいコーヒーと共に、春の訪れを待つ穏やかなひときが過ごせますように。


火山性の有機物に富んだ土壌に恩恵を受けるコーヒーは、マンダリンオレンジのようなフレッシュで豊かな香り、キャラメルやミルクチョコレートを思わせる甘さが特徴です。


■コスタリカ・シュマバ(200g)


▼この農園はスタッフ浅野が視察した農園です。



コスタリカのスペシャルティコーヒー界を引っ張ってきたフランシスコ・メナさんのコーヒーをご紹介します。


メナさんは、買い付けツアーの際に引率をしていただき、丁寧にコスタリカコーヒーの事を説明してくれた、とてもお世話になった方です。


この方の活躍無くしては、コスタリカコーヒーの発展はなかったとっても過言ではありません。


ですが、スペシャルティコーヒーの考えを持ち込んだ頃は、生産者の方々にも、なかなか受け入れてもらえなかったようです。


「マイクロ革命」が起こる前は、小農家が持ち寄った豆がいっぺんに同じ精製工場に集められ、相場で決められた価格で取引されるため、生産者の方々の取り分はわずかなものでした。


品質に関係なく取引されている現場に、「もっとできるのに...」とむずがゆい時期も過ごしたのではないかと思います。


コスタリカの土地や気候、さらには国民性がコーヒーの栽培に適しており、成功すれば「世界で認められるコーヒーになる!」と確信していたのでしょう。


「私が堅い盾を突き抜ける銃弾になり、先頭を進むんだ。」
こう話していた通り、コスタリカコーヒー界をけん引してしてきたメナさんは、これまでにも数々の功績を残しています。


農園の視察に引率した時には、常にニコニコしていましたが、この話の時ばかりは、鋭い目つき。


話し終わったら、ビールをひと飲み。
目じりの下がったいつものメナさんに戻っていました。


そんなメナさんが作り上げたコーヒーは、まだ初めて3年ほどの新しいマイクロミルで仕上げられました。


これまで、農園を始める計画など全くなかったそうですが、幸運と運命に導かれるように、農園とマイクロミル設立、運営に至ったそうです。


農園では、培ってきた輸出業者としての知識と経験を活かし、伝統の品種だけでなく、ハイブリット種や原種などを新しい品種も積極的に栽培しています。


また農園ごとに、レッドハニーやイエローハニー、ナチュラルなど果肉の残し具合を変え、その農園に最も適した精製方法を絶えず実験を繰り返しています。


綺麗に色別に並べられたアフリカンベッドには、乾燥の進行具合によって場所が変わります。


これはとても手間の掛かる作業でもありますが、このような細やかな管理をすることで適切な状態に仕上げ、複雑な香味を生み出します。


その結果、2016年には国際品評会に2回目のエントリーにして、見事優勝を果たしています。


このコーヒーは温度変化によって劇的に変わる複雑なフレーバーが最大の特徴です。


フルーティーな明るい酸味を感じ、一口目から感じる優しい口当たりは心地よい余韻を残します。


一貫してクリーンカップが素晴らしい贅沢なコーヒーです。



コスタリカコーヒーの第一人者として培った知識と経験を活かしたこのコーヒーの魅力を、ぜひあなたの舌で味わってみてください。


■旬のブレンド「木枯らし」(200g)

11月の旬のブレンドは「木枯らし」です。


今年も「木枯らし」をご紹介する時期になりました。
冬が、もうすぐそこまで来ているのを感じる季節です。


今年、きゃろっとのある恵庭は10月に初雪も降り、周りの山々が冠雪している様子を見ることができました。11月はいよいよ冬支度ですね。


白い山肌から吹き降ろす冷たい風が、今年の冬の厳しさを表しているようです。
その分コーヒータイムが、恋しくなりますね。


暖を取り、家の窓から舞う落ち葉を見ながら、ゆっくりとホットコーヒーを飲むのは、この時期の楽しみの一つです。そんなホッとした一時にピッタリのブレンドです。


この「木枯らし」は、ケニアをメインに使用し、温度変化によって様々なキャラクターを感じるブレンドに仕上げました。


レーズンやベリーのようなキャラクター、冷めてくるとオレンジのような爽やかさを感じ、ミルクチョコレートのような甘みが最後まで心地良く残ります。


どうぞお試しください。



■グアテマラ・アティトラン・ブルーレイク(200g)→単品でご注文>>
■コスタリカ・シュマバ(200g)
単品でご注文>>
■旬のブレンド「木枯らし」
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態