クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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実店舗は営業日が異なります


2023年2月の定休日
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2023年3月の定休日
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上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります(実店舗の営業日を確認))休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
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■エチオピア・イルガチェフェG1 ウォテ・コンガ(200g)
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■グアテマラ・パストレス・ジャスミン(200g)→単品でご注文>>
■旬のブレンド「雪しろ」
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■エチオピア・イルガチェフェG1 ウォテ・コンガ(200g)


この銘柄をご紹介してくれたのは、ゼファーコーヒーの橋本さん。


毎年のよう産地へ足を運び、その知識をオンラインセミナーを通して、僕たちのようなコーヒー屋にも共有してくれます。


日本にいる期間の方が短いんじゃないかと思うほど、コーヒー生産の現場でコーヒーと向き合っている熱い方なんです。


そんな橋本さんが、きゃろっとに最初にご連絡をいただいたのは2019年。


その時にご紹介してもらったコーヒーも、同じくエチオピアの銘柄でした。


いずれも小ロットのコーヒーで、とても丁寧に作られたコーヒーでしたが、価格面で折り合いがつかず、なかなかご紹介するまでには至りませんでした。


ですが、当初から橋本さんの送ってくれるコーヒーの品質は素晴らしく、僕たちも「いつかはきゃろっとでも焙煎して、みなさんにお届けしたい!」とずっと思っていました。


そして今回、その念願が叶って取り扱うことが決まったのが、このエチオピアコーヒーです。


このコーヒーは、イルガチェフェ地区のウォテ・コンガ ウォッシングステーションで作られました。


イルガチェフェと聞くと、きゃろっとでも長年人気銘柄として、お馴染みでもありますね。


浅めの焙煎度で仕上げたコーヒーは、エチオピアコーヒー特有の明るいシトラスフレーバーが魅力的なコーヒーです。


ですが、今回のイルガチェフェは、一味違います!


通常のロットとは明確な差別化を図り、できるだけ標高の高いエリア(標高2000~2300m)で収穫し、さらに収穫精度、選別精度を上げました。


ここではこんなに簡単にお伝えしていますが、文化も国民性の異なるエチオピアの方々と意識を共有するためには、とても苦労したと橋本さんが教えてくれました。


「実現するために、最も必要なことは信頼関係を築くこと。
そして、一番大変なことも信頼関係を築くことです。
何年も継続して産地へ赴き、農家さん向けに栽培や精製に関するセミナーを行いました。
もちろん、一緒に実地トレーニングを行います。
それも、しつこいくらい何度も。」



こうして生産者の方々と深い信頼関係が築かれ、「うちのロットは...」というかなり細かい品質の指定も可能になりました。


様々なコーヒー産地を毎年のように訪問し、豊富な知識のある橋本さんだから成せる結果ですね。


そのコーヒーが、今回お届けするウォテ・コンガです。


このコーヒーは、酸味が特徴のコーヒーです。


酸味という言葉だけを聞くと敬遠する方もいるかもしれませんが、ウォテ・コンガは、まさにスペシャルティコーヒーらしい、新鮮な果実を思わせるような明るい酸味を持ちます。


みかんやオレンジのようなエチオピア特有のシトラスフレーバー。


温度変化によって、青リンゴのようなキャラクターも。


口当たりはティーライク(紅茶のよう)で、目を瞑って飲むと、スッキリとしたレモンティーを思わせます。


後味もシロップのような甘さが長く続き、クリーンカップ。高品質さを実感できるコーヒーです。


2023年、今年最初にお届けするに相応しい、綺麗でフレッシュなエチオピア。
ぜひお楽しみください。


■グアテマラ・パストレス・ジャスミン(200g)


グアテマラの古都アンティグアで、100年以上の歴史を誇るパストレス精製所。


パストレスの持つ歴史は、そのままアンティグアに住む小さな農園を営む農家さん達との繋がりの証でもあります。


周辺に住む農家さんは、コーヒーを精製する設備や広大な土地を持ちません。


コーヒー栽培に適した産地でもあるアンティグアで、丁寧にコーヒー作りを行う生産者はたくさんいるのですが、スペシャルティコーヒーとしてを作り上げることが難しかったのです。


そこで、パストレス精製所では、このような方々と連携を強化してきました。


その結果、世界でも有数のアンティグアコーヒーを、長年安定した品質で提供し続けています。


このように周辺農家さんと一緒にコーヒー作りをしてきたパストレスから今回ご紹介するのは、2017年より新たに始まった“ジャスミン”というプロジェクトで仕上げたコーヒーです。


熟練の品質管理担当者が、パストレスで作られた全てのロットの品質をチェックし、アンティグアらしい風味特性を持ったロットのみを厳選した限定ロットとなります。


“ジャスミン”というプロジェクトで仕上げたその名の通り、スーッとした飲み心地。


ジャスミンティーのような華やかさを感じます。


アプリコットやオレンジのような優しい酸味。


口当たりはクリーミーで、後味にはナッツような香ばしさ。


心地よくふわっと消える後味が特徴のコーヒーです。


僕も大好きなコーヒー産地のひとつ。


毎日飲んでも飽きのこない、バランスの良いアンティグアコーヒーをお楽しみください。


■旬のブレンド「雪しろ」(200g)


新年、最初の旬のブレンドは、雪が融け、しずくになり、やがて大河となる、そんな自然の雄大さをイメージしました。


コスタリカやブラジルなど、それぞれ甘さに特徴のある銘柄をバランスよくブレンドすることで、ハチミツのような優しい甘さが特徴のほっこりするブレンドに仕上げました。


今年もみなさまにとって素晴らしい1年になりますように。


そんな願いも込めたブレンドです。


是非お試しください。


■エチオピア・イルガチェフェG1 ウォテ・コンガ(200g)
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