クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

▼通信販売の営業日
実店舗は営業日が異なります


2024年5月の定休日
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2024年6月の定休日
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります(実店舗の営業日を確認))休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
【営業時間:9時~17時】

▼実店舗の営業はコチラ
おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
■パナマ・ハートマン農園
単品でご注文>>
■タンザニア・アカシア ヒルズ
単品でご注文>>
■旬のブレンド「若葉」
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態
■パナマ・ハートマン農園


2011年からご紹介してしているハートマン農園から、2024年も素晴らしいコーヒーが届きました。


この農園は、ボルカンの町からグニャグニャ道を進むこと小1時間。


すぐそこはコスタリカとの国境という、パナマでもかなり山奥に位置しています。


1912年、アロイス・ハートマン氏が現在のチェコ共和国からパナマに移住して来たのが、パナマにおけるハートマン家の始まりです。


現在はラティボール・ハートマン・ジュニアさんが跡を継いでいます。


彼には4人の弟妹がいますが、全員で農園を経営しています。


彼は味作りに最も重要なコーヒーの精製を、彼の妻のテシーさんは品質管理、弟のアランさんとアレクザンダーさんは農園管理と、まさに一家総出の味造りです。


また、妹のアリスさんとケリーさんは農園内の観光事業を担当しています。


農園は広大な熱帯雨林に囲まれているため、原生的な自然環境を保全した農園とし、野鳥には楽園のような環境であることは間違いありません。


きゃろっとでもお付き合いが10年以上となりますが、品質の安定感は、今まで取り扱った銘柄でもトップの中に入ります。


農産物であるコーヒーは、その年の気候や土壌の状況に影響を受けます。


しかし、ハートマン農園の毎年変わらぬ味わいと品質は、生産技術の高さを実感します。


このようなご時世ですが、今年も変わらずに、ハートマン農園から届いた素晴らしいコーヒーをご紹介できることに、有難さを感じずにはいられません。


クリーミーでなめらかな口当たり。


ボディ感があり、ブルーベリーやアプリコットのような酸味と甘さの余韻が、バランスの良さを感じます。


後味には、黒糖のような甘さととろける質感が心地良く残るコーヒーです。


パナマの名門農園が作り出す素晴らしいコーヒーです。ぜひお楽しみください。


■タンザニア・アカシア ヒルズ


初めてのご紹介「アカシアヒルズ」は、タンザニアの国際的なプライベートオークションでウィナーを獲得した農園です。


オーナーは、タンザニア人のレオンさんです。


きゃろっとでは、コーヒーを選定する際、まずは、商品の詳細を明かさずに、カッピングという評価方法で「品質」だけを見ています。


それは、品質は嘘をつかないと思っているからです。


動植物の環境を犠牲のもとコーヒーを栽培し続けると、いずれは土地が枯れ、生産ができなくなります。


また、コーヒーの生産にはどの工程においても「丁寧さ」が不可欠です。


雇用環境の悪化は、コーヒー生産へのモチベーションが下がり、品質の低下に繋がってしまいます。


このアカシアヒルズも、品質の高さでご紹介を決めたのですが、レオンさんの思いにも強く共感しています。


彼の目標は「生産に関わる人が幸せになり、周りの人も幸せになること」ということでした。


それは「関わる人の全てがハッピーに」というきゃろっとの理念と一致したのです。


2007年レオンさんは、オルディアニという地域で栽培を始めることにしました。


ンゴロンゴロ自然保護地区と接している自然豊かな環境です。


しかし、素晴らしい土壌であるにも関わらず、タンザニアの中でも貧しい地域でもありました。


彼は農園の立ち上げの際、地域の方々に「人生を変えるものはなんでしょう?」と訪ね歩いたそうです。


真っ先に出てきた答えは「水」でした。


そこで、水のインフラを整えることにしました。


農園だけではなく、村にも水をパイプラインで送るシステムをつくりました。


いずれ、村には雇用が生まれ、人が集まる循環が生まれるようになったのです。


さらに国のコーヒー品質のレベルを上げるべく、海外のロースターを誘致し、カッピング会を開催しました。


結果的に、これが、タンザニアコーヒーの品質の高さを世界に知らしめ、国際的なオフィシャルなオークションへと発展したのです。


まさに、レオンさんのコーヒー生産は、地域の人々の生活を変え、タンザニアのコーヒーの歴史をも変えていきました。


本当の意味での持続可能なコーヒー生産を体現するレオンさん。


彼のみんなの幸せを願って作るコーヒー、お楽しみくださいね。


リンゴやグレープフルーツのようなフレーバー、グリーンキウイのような酸味を感じます。


シロップのような甘さと軽い口当たりが初夏を思わせる味わいです。


アイスにすることで酸味の輪郭がはっきりし、より爽やかな印象になります。


■旬のブレンド「若葉」


5月のブレンドは「若葉」です。今年も、北海道の大地には新芽が顔を出し、風が心地よい季節となりました。


飲み初めに感じるイチゴのようなフレーバーやフローラルさ、穏やかで心地よい酸味が春の豊かなエネルギーを感じます。


後味には、長く続くきれいな甘さが、とても心地よいブレンドです。


このブレンドは、アイスにするとより華やかさを感じ、するすると飲めてしまいます。


おすすめの飲み方として、シロップなどで少し甘さを足してみてください。


すると、まるでアイスティーのような上品な味わいになりますよ。


■パナマ・ハートマン農園
単品でご注文>>
■タンザニア・アカシア ヒルズ
単品でご注文>>
■旬のブレンド「若葉」
単品でご注文>>
▼ご注文数
▼豆の状態