クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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■ケニア・ガトンボヤ(200g)
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■インドネシア・マンデリン・ゲガラン(200g)→単品でご注文>>
■旬のブレンド「爽秋」
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▼豆の状態
■ケニア・ガトンボヤ(200g)


今月もケニアから、素晴らしい香味を持ったコーヒーが届きました。


今月ご紹介するガトンボヤ・ファクトリーは、1987年に設立されたファクトリーです。


ケニアでも有数の生産地として知られているニエリ地区のマシラという場所にあります。


この地区がコーヒー生産地として適しているひとつめの理由が、その環境です。


ガトンボヤとは、ケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。


周辺地域に比べて降雨に恵まれており、乾燥地が多いケニアでも、耕作などに適した湿地であることから名付けられました。

気温は14~25℃ほどで、年間を通して安定していますが、質の高いコーヒー必要な昼夜の寒暖差も十分。


さらに、火山性の豊かな土壌と近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源が、素晴らしい酸味特性を生み出します。


ふたつ目の理由が、ガトンボヤファクトリーが所属するバリチュ生産組合の行う取り組みです。


このファクトリーでも、他のファクトリーと同様、周辺に暮らしている700名の農家さんたちからのコーヒーチェリーが集められます。


1農家当たり平均約300本のコーヒーノキを所有し、手の行き届いた管理ができる過不足のない十分な規模となっています。


これはまさに、生産者への支援を積極的に行った賜物です。


さらに、このようなコーヒー栽培のための農業研修や施肥の支援だけでなく、学費や農産物への投資、その他緊急時に必要となる資金の農民へ援助を行うことで、持続可能なコーヒーの生産を目指しています。


こうした取り組みが、生産者へのモチベーションへと繋がり、毎年安定した収量と品質が維持を実現することができました。


このような素晴らしい環境で育ったコーヒーは、カシスやブラックベリーのような酸味。があります。


冷めてからも複雑さのあるキャラクターは、ボディ感あるマウスフィールのと相まって、濃厚さ感じます。


また、長く持続する甘さは、上品な風味に。


秋の夜長に、お楽しみいただける逸品です。


■インドネシア・マンデリン・ゲガラン(200g)


「こんな桃源郷のような場所から、きゃろっとに届いているのか…」


産地を視察した際の衝撃は、今でもはっきりと覚えています。


ご紹介するコーヒーは、スマトラ島北部のアチェ州ゲガラン地区の小農家が手摘みしたマンデリンです。


■マンデリンについての特集記事はこちら



一年中雲で覆われ、水墨画の世界に迷い込んでしまったかのような、美しい風景、そんな場所から届きました。


エチオピアやケニアなどと並び、生産地域の特徴が色濃く醸し出されています。
特にアチェの特別な地域で作り出されるマンデリンは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家から注目を受けています。


ゲガラン地区では、いずれも小規模の農園でコーヒーを生産しているため、収穫したコーヒーチェリーはひとつの場所に集めて管理しています。


特にアチェの特別な地域で作り出されるマンデリンは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界中のコーヒー愛好家から注目を受けています。


ゲガラン地区では、いずれも小規模の農園でコーヒーを生産しているため、収穫したコーヒーチェリーはひとつの場所に集めて管理しています。


集められたコーヒーチェリーは、スマトラ式と呼ばれるスマトラ島に伝わる伝統的な方法で精製されていきます。


この地域は肥沃な土壌ですが、高温で降水量が多く、乾季があまりはっきりしていません。


恵まれた気候ではないからこそ生まれたこの精製方法が、マンデリン特有の複雑なフレーバーを作り出します。


この精製方法では、コーヒーチェリーの果肉を除去した後、6時間程度、水を張った巨大な発酵槽で保管します。


その後、2~3日ほど天日乾燥を行い、水分が完全に抜け切らないまま脱穀して、再度天日乾燥をしています。


最終工程は、専用の工場で重さや大きさで選別され、さらに人の手によって不純物などを取り除きます。


このように、アチェマンデリンのスペシャルロットとして作り上げられています。


最後まで手作業で仕上げられたこのコーヒーは、個性的で様々な風味を有した複雑なフレーバーを兼ね備えています。


オレンジピールのような爽やかな香りと レーズンなどのドライフルーツ。


さらにクローブなどのスパイシーなキャラクターが融合して、ゲガラン独特の非常に複雑なアーシー感
を作り出しています。


■旬のブレンド「爽秋」(200g)


9月の旬のブレンドは「爽秋(そうしゅう)」です。


残暑が少し和らいできて、きゃろっとのある恵み野では、朝夕に爽やかで涼やかな秋風を感じる頃になりました。


とは言え、まだまだ残暑の厳しい季節ですね。


秋風を感じながらホットでも、残暑が続くときはアイスコーヒーでも。


ジューシーな酸味が特徴のケニアをメインに使用し、フルーティーさを感じるブレンドに仕上げました。


温度変化によって様々なキャラクターを感じる、複雑な味わいです。


しっかり飲みごたえある銘柄をバランスよくブレンドすることで、冷めても長く続く甘味のあるコーヒーです。




■ケニア・ガトンボヤ(200g)
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■旬のブレンド「爽秋」
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