クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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初めてのお客様へ
【312】∵10∵グアテマラ サン・ホセ農園(200g)

完熟果実の風味、メープルシロップのような濃厚な甘み



一口含んだ瞬間、完熟したアプリコットのような優しい甘さが広がり、後を追うようにメープルシロップを溶かしたような滑らかなコクが喉を通り抜けていきます。


この「丸みのある口当たり」に触れたとき、僕はふと不思議な感覚に陥りました。


なぜこのコーヒーは、これほどまでに角がなく、包み込むような温かさを湛えているのだろうか、と。


その答えを探すと、グアテマラ・アンティグアの地に、まるでおとぎ話のような、けれど誰よりも情熱的な「再生」の物語がありました。


このサン・ホセ農園を切り盛りするのは、90歳のお母様と76歳の娘さんという、二人のフローレスさんです。


そして彼女たちの夢を現場で支えているのが、農園管理者のマリオさん


かつては花を愛でる園芸家であり、サトウキビ農家でもあった彼は、「植物が好きでたまらない」という純粋な理由でコーヒーの世界に飛び込みました。


しかし、高品質な豆を作り続ける道は平坦ではありません。


彼は農園の活力を維持するため、3列ごとに木を根元から切り落とし、あえて数年の収穫を諦めて木を若返らせる 「カットバック」という過酷な作業を続けています。


一度切ってしまえば、再び実を結ぶまでには長い年月と忍耐が必要です。


それでも彼が笑って「コーヒー作りは楽しい」と言い切れるのは、その先に待つ輝くような品質を信じているからです。


この一杯にあるアプリコットやブルーベリーのような果実感は、そんなマリオさんの愛情と、フローレス親子が守り抜いてきた伝統が結実した姿そのもの。


日常の慌ただしさの中で、少しだけ自分を労わりたいとき。この物語を思い出しながらゆっくりと味わってみてください。


彼らの穏やかで力強いエネルギーが、きっとあなたの心を解きほぐしてくれるはずです。


アプリコットのようなキャラクター、ブルーベリーやプルーンのような完熟果実を思わせる風味が特徴です。


メープルシロップのような濃厚な甘さ、丸い口当たりがとても心地よいコーヒーです。


【312】∵10∵グアテマラ サン・ホセ農園(200g)
【312】∵10∵グアテマラ サン・ホセ農園(200g)
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