クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2020年9月の定休日
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
2020年10月の定休日
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。【営業時間:9時~17時】

おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
初めてのお客様へ
【082】ケニア・キママ (200g)

果実感あふれるジューシーさ、グレープフルーツのような酸味



『国ぐるみで美味しいコーヒーを世界へ』


ケニアでは、1933年の法改定をきっかけに、国を挙げてコーヒー生産に力を入れてきました。


主に数ヘクタールの農園を持つ零細農家が栽培・収穫し、それを組合に集めて仕上げていきます。


以前は、品質の良いコーヒーを作っても、それが対価として反映されないことがしばしばありました。


ですが、法改定後に生産者の生活が改善され、品質が飛躍的に向上。世界でも有数のコーヒー生産地となりました。


さらに、コーヒー局には世界初のコーヒー研究機関(コーヒー研究財団)があり、世界中に大きな影響を与えています。


そこには研究資格を持ったスタッフが所属し、最先端の農技術を全ての生産者に伝えるため、惜しみない努力をしています。


素晴らしい香味を持つSL28、SL34、ルイル11など、ケニアの代表的な品種はここで作り出されました。


このように、最先端の農業技術を研究するケニアは、現在でも安定した生産量と素晴らしい品質のコーヒーを作り出しています。


最先端の農業技術を持つケニアから届いた、今月のキママ組合のコーヒーは、ケニア西部州ブンゴマ地区で作られています。


特に農業が盛んな地区で、コーヒーの他サトウキビやトウモロコシ、お茶などの生産が盛んに行われています。


この地区の特色は、南部にある熱帯雨林保護区と、隣国ウガンダとの国境のエルゴン火山。


豊かな自然と火山灰を含んだ豊かな土壌が、農業に適した土地であることが分かりますね。


さらに、コーヒーが作られている高地では、より寒暖差のあるエリアであることから、ケニアらしいジューシーさとキレのある酸がバランスする果実味溢れる味わいが生み出されています。


ライムやグレープフルーツのような明るい酸味を持ち、温度変化によってケニアらしいベリー系のフレーバーも

最後までクリーンカップも素晴らしく、複雑な味わいのコーヒーです。


ぜひ産地への想いを馳せながら、コーヒーをお楽しみください。


【082】ケニア・キママ (200g)
【082】ケニア・キママ (200g)
【082】ケニア・キママ (200g)
  • NEW
  • ラッピングOK
  • 限定品
販売価格(税込):
1,890
ご注文数:
  • 豆の状態: