クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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実店舗は営業日が異なります


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上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります(実店舗の営業日を確認))休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
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初めてのお客様へ
【051】∵11∵コスタリカ ハルディン・デ・アロマス(200g)

ライムやグレープフルーツのようなキャラクター、ミルクチョコレートのように甘いコーヒー



▼つい先日、オーナーのキャロルさんとアリエラさんがきゃろっとにやって来ました!
まさに、人と人が「繋がっているコーヒー」です



「ハルディン・デ・アロマス」というキャロルさんのマイクロミル。


1960年代にキャロルさんの祖父が設立した由緒ある農園を受け継ぎ、3代目になります。


マイクロミルの名は、「香り高き庭」を意味します。


門をくぐると庭園のように美しく管理された農園が広がり、きれいに植えられたコーヒーノキには、チェリーがたわわに実っていました。


コスタリカでは、素晴らしい取り組みをしている農園やマイクロミルがたくさんあります。


その中のひとりが、キャロルさんです。


初めてキャロルさんの農園を訪れた時のことです。


「あるはずのモノがない。」
僕は衝撃を受けました。


通常、農園には煩雑に並べられた農園資材、高く積み上げられた麻袋が置いてあります。


しかし、ここではそれが一切見当たらず、今までみたどこの農園よりも美しく整えられていました。


生豆を保管している倉庫では、豆が一粒も転がっておらず、人の背丈ほどに積み上げられた生豆袋は、均等に、しかもそれぞれかなりを間隔を空けておいてあります。


なぜこのように保管しているのかを尋ねると、「お客さまに間違いないものをお届けするためなの。万が一、生豆の山が崩れても、どのコーヒーだったのか分かるようにね。」と話していました。


もちろん、崩れることは滅多にありません。


しかし、キャロルさんのコーヒーに対する想いや僕たちへの誠意を強く感じました。


キャロルさん自身も「几帳面できれい好きな性格が、コーヒーの品質に繋がっているのです。」とちょっと恥ずかしそうに優しく微笑みました。


この写真は、つい先日10月にきゃろっとに来てくれた際の写真です。



いつまでも変わらない素敵な笑顔。
そして、信頼関係をとても大切にしている姿に、これからもずっとお付き合いしたいと思いました。


そんなキャロルさんが作ったコーヒーは、ライムやグレープフルーツのような明るい酸味を感じます。


温度変化とともに、クリーミーでミルクチョコレートのような甘さも。


後味には、ピーナッツのようなキャラクターも感じ、日本人好みのコーヒーです。


毎日飲んでも飽きのこない、甘味溢れるコーヒーをお楽しください。


【051】∵11∵コスタリカ ハルディン・デ・アロマス(200g)
【051】∵11∵コスタリカ ハルディン・デ・アロマス(200g)
【051】∵11∵コスタリカ ハルディン・デ・アロマス(200g)
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