クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2019年3月の定休日
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
2019年4月の定休日
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。【営業時間:9時~17時】

おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
初めてのお客様へ
【079】ボリビア・コパカバーナ農園(200g)

アメリカンチェリーやアプリコット。アーモンドやくるみのようなアフターテイスト



ボリビアという国、聞いたことありますか?


南アメリカ大陸のほぼ中央部に位置し、コーヒー大国ブラジルに隣接する、多彩な自然環境に恵まれた国です。


東側には国土の2/3をアマゾンの熱帯雨林が占め、アンデス山脈を挟んだ西側には標高4000m近い高地を含む起伏に富んだ地形となっています。


山々はインカ時代に作られた段々畑で覆われ、今も昔もその姿は変わりません。


コパカバーナとは先住民族アイマラ族の言葉で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する“コタ・カウアーナ”から由来しています。


コーヒーが作られているのは、標高3600mにある首都ラパス県の北東ユンガス地方カラマ。


チチカカ湖からもたらされる適度な湿度とこの地域の険しい地形が、温暖な自然条件を作り出し、甘い香りの持つコーヒーを作り出しています。


さらに、近年精製方法が格段に向上したことにより、高品質なコーヒーとして注目を集め始めています。


ボリビアのコーヒー栽培は、1600年代スペイン植民地時代にスペインからの入植者が始めました。


今月ご紹介するコパカバーナ農園の農園主マリア・アスカルンスさんの祖先も、スペインから1650年にボリビアに渡ってきたひとりです。


この農園は、マリアさんの父ハイメ・アスカルンスさんが50年前に始めました。


ハイメさんがコーヒー栽培を始めた当初から、ボリビアではコカイン栽培が社会問題になっており、コーヒーからコカインへの転作も年々増え続けていました。


周辺の治安も悪くなり、ボリビアコーヒーはこのままの状況では十数年後には消滅してしまうのでは?と危惧されています。


そのような苦境の中、現在の土地に農園を購入し、高品質なコーヒーを作りたいという一途な想いのもと、ボリビアを代表する農園になりました。


マリアさんは現在、コーヒー農園主だけでなく、精製工場を持ち、自らコーヒーの輸出にも関わっています。


栽培から輸出まで一貫して行っているため、コパカバーナ農園ではティピカ種のみを選別し品質の高いものを精製することが出来ます。


単一品種を栽培している農園がとても少ないボリビアでは、とても希少なコーヒーなのです。


アメリカンチェリーやアプリコットのような穏やかな酸質が特徴。アーモンドやクルミのような優しい甘さが鼻からふわっと抜けることを感じられますよ。


飲んだ後も、優しい甘さが口いっぱいに広がり、落ち着いた一杯をお楽しみいただけます。



【079】ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
【079】ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
【079】ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
  • NEW
  • ラッピングOK
販売価格(税込):
1,890
ご注文数:
  • 豆の状態: