クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

▼通信販売の営業日
実店舗は営業日が異なります


2024年6月の定休日
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
2024年7月の定休日
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります(実店舗の営業日を確認))休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
【営業時間:9時~17時】

▼実店舗の営業はコチラ
おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
初めてのお客様へ
【605】∵26∵ボリビア・コパカバーナ農園(200g)

アメリカンチェリーやアプリコット、アーモンドやくるみのようなアフターテイスト



ボリビアという国、聞いたことありますか?


南アメリカ大陸の中央部に位置し、多彩な自然環境に恵まれた国です。


国土の2/3をアマゾンの熱帯雨林が占め、アンデス山脈を挟む起伏に富んだ地形となっています。


コーヒーが作られているのは、標高3600mにあるユンガス地方カラマ。


チチカカ湖からもたらされる適度な湿度とこの地域の険しい地形が、温暖な自然条件と、甘い香りの持つコーヒーを作り出しています。


ボリビアのコーヒー栽培は、1600年代スペイン植民地時代に入植者が始めました。


コパカバーナの農園主マリアさんの祖先も、スペインからボリビアに渡ってきたひとりです。


この農園は、マリアさんの父ハイメさんが50年前に始めました。


ハイメさんがコーヒー栽培を始めた当初から、ボリビアではコカイン栽培が社会問題になっており、コーヒーからコカインへの転作も年々増え続けていました。


周辺の治安も悪くなり、ボリビアコーヒーはこの状況では十数年後には消滅してしまうのでは?と危惧されています。


そのような苦境の中、現在の土地に農園を購入し、高品質なコーヒーを作りたいという一途な想いのもと、ボリビアを代表する農園になりました。


マリアさんは現在、栽培から輸出まで一貫して行っているため、コパカバーナ農園ではティピカ種のみを選別し品質の高いものを精製することが出来ます。


単一品種を栽培している農園が少ないボリビアでは、とても希少なコーヒーです。


きゃろっとでも、毎年ご紹介しているコパカバーナですが、毎年変わらぬ安定した素晴らしい品質が特徴です。


変わらない味わいを毎年を作り出すことは、農産物であるコーヒーでは、決して簡単なことではありません。


50年間続くコーヒーへの一途な情熱が繋がる素晴らしいコーヒーです。


ティピカ種らしい、アメリカンチェリーやアプリコットのような穏やかな酸質が特徴。


ブラウンシュガーのような優しい甘さが鼻からふわっと抜ける心地良さ。


飲んだ後も、優しい甘さが広がり、落ち着いた一杯をお楽しみいただけます。


【605】∵26∵ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
【605】∵26∵ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
【605】∵26∵ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
  • NEW
  • ラッピングOK
  • 限定品
販売価格(税込):
2,180
ご注文数:
  • 豆の状態: