クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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【407】∵38∵コスタリカ・フアナチュテ(200g)

クリーミーな口当たりが心地よく、まったりとした甘さ



この農園はオーガニック栽培でコーヒーを育てているのですが、品質の高いコーヒー豆を生産するために様々な取り組みをしていました。


中でも僕がユニークだと思ったのは、コーヒーの栽培に対する考え方です。


コーヒーの栽培の上で、もっとも恐れているのが「さび病」というコーヒーの病気です。


この病気にかかると、葉が文字通り錆びたような色になり、光合成が阻害されてしまうためコーヒーの収量は激減してしまいます。


コーヒー農園の歴史というのは、さび病との闘いの歴史といっても良いくらいです。


通常、さび病にかかったコーヒーの木は、患部に薬剤をかけたり、銅材を塗ることで殺菌して回復を待ちます。いわゆる対処療法ですね。


ですが、この農園では「さび病に掛からない木を作ればいい」という根本治療的な考えのもと、ある面白いことをしていました。


それは「ミミズの紅茶」と自ら名付けた液体を、コーヒーの葉に散布することです。


「ミミズの紅茶」の作り方は、大きな箱に農園で飼育している牛糞に土を混ぜてフタをしておきます。





そうすると、養分が豊富な土ですから、上の写真のようにたくさんのミミズが住み始めます。


実は、この土が入っている箱は底部がメッシュ状になっていて、上から水をかけることで養分が水に溶けて下に落ちます。


ちょうど、コーヒーのドリップと一緒ですね。


この養分たっぷりの抽出液が、ミミズの紅茶の正体です。


この溶液を、葉に散布することで、コーヒーの木が病気に強くなるということです。


実際に、このやり方を初めてから数年間、さび病の被害はゼロになり、農薬を使用せずに栽培することが可能になったと農園主のフランシスコさんは話していました。


コーヒーの事を想うことで生まれた、かなり特徴的な方法ですが、品質の高いコーヒーを生産するために大切に育てられていることが分かります。


こうして作られたコーヒーは、シトラスを思わす爽やかな酸味とフルーツ感たっぷりのジューシーさを味わうことができます。


また、クリーミーな口当たりが心地よく、まったりとした甘さが後味まで続く素晴らしいコーヒーです。


【407】∵38∵コスタリカ・フアナチュテ(200g)
【407】∵38∵コスタリカ・フアナチュテ(200g)
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