クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

▼通信販売の営業日
実店舗は営業日が異なります


2024年2月の定休日
123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829
2024年3月の定休日
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

上記は通信販売の営業日です。実店舗とは、営業日が異なります(実店舗の営業日を確認))休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。
【営業時間:9時~17時】

▼実店舗の営業はコチラ
おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
初めてのお客様へ
【203】∵38∵インドネシア フローレス・エコヘト(200g)

上質なカカオのようなフレーバー、バナナやマンゴーのようなキャラクターや口当たり



希少なインドネシア産フローレス島のコーヒーを、きゃろっとだけでご紹介することができました。


インドネシア産のコーヒーは、日本では1970年代の喫茶店ブームと共に「マンデリン」の名で広まり、独特な香味で現在も親しまれています。


きゃろっとでも、昔から人気の定番銘柄として、ご愛飲いただいておりますね。


この「マンデリン」という名称、実は17,500を超える島のひとつ、スマトラ島の一部地域で収穫されたコーヒーのことだけを示しています。


ですが、インドネシアは南北に約1,900km、東西約5,100kmに広がる広大な国土を持ちます。
日本の約5倍!


大小様々な島々でコーヒーが栽培されており、1年中どこかで収穫期を迎えているのです。


2021年から始まったコーヒーの国際品評会においても、「マンデリン」地域以外から多くのロットが入賞し、まだまだ知られていないポテンシャルを秘めていることを世に発信することとなりました。


今月ご紹介するインドネシアのコーヒーは、スマトラ島産のマンデリンではなく、きゃろっとで初めてご紹介するフローレス島エコヘト村のコーヒーです。


今回、こちらのコーヒーは、商社さんのCo-NECT PROJECT(コネクトプロジェクト)と呼ばれる、まだまだ知られていない世界の素晴らしコーヒーを繋げるというプロジェクトのもと、非常に小ロットではありますが、当店のみでご紹介することができました。


フローレス島は、東西に広いインドネシアの中央部、バリ島の東500㎞に位置します。


日本の四国よりもやや小さいフローレス島ですが、島内の地形は険しく、活火山と不活火山が多数あります。


これらの火山活動により堆積した灰は有機コーヒーの生産に理想的な、特に肥沃な黒土質を生成しました。


このように農作物にとって好条件が揃って島内でも、標高や雨量などコーヒーに適した西部バジャワ地区にエコヘト村があります。


エコヘト村の民族は、あまり外部との接触を取らない民族で、安定した収入がなかなか難しい民族でもあります。


しかし、プロジェクトを通じて、生活向上をさまざまな角度から支援し、コーヒーの向上も図ってきました。


閉鎖的な村だからこそ、ここまで来るのには様々な苦労もあったと、商社の方からも伺いました。


局所的に複雑な気候条件を有し、独特の地形で育ったフローレス島のコーヒーは、チョコレートのような甘さ。


いつものマンデリンよりは、やや優しい印象ですが、上質なカカオのようなフレーバーを感じます。


また、バナナやマンゴーのようなキャラクターや口当たりが特徴です。


インドネシアらしいテロワールも持ちつつ、マンデリンにはない柔らかさが口に広がります。


希少な産地の素晴らしいコーヒーです。


ぜひこの機会にお楽しみください。


【203】∵38∵インドネシア フローレス・エコヘト(200g)
【203】∵38∵インドネシア フローレス・エコヘト(200g)
【203】∵38∵インドネシア フローレス・エコヘト(200g)
販売価格(税込):
2,180
ご注文数:
  • 豆の状態: