クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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【089】∵30∵ホンジュラス・テパングアレ農園 (200g)

ブラッドオレンジやリンゴのようなフレーバー、爽やかな果実味



農園あるラパス県は、古くからコーヒー生産が行われており、ホンジュラス国内でも主要なコーヒー生産地とされています。


しかし、以前は、ホンジュラスの産地としてよりネームバリューを持っている他のブランドのコーヒーとして集められており、ラパスの生産者は片道2時間かけてマルカラへチェリーで運んでいたと言います。


現在では、スペシャルティコーヒーとしてマーケットの多様性が開かれたことで、ラパスの土壌や気候条件、そこから生産されるコーヒーに改めて注目が集まるようになりました。


テパングアレ農園もこうしたラパスの生産者一族の一人で、農園は山の頂上に位置します。


太平洋からの乾いた風と大西洋からの湿潤な風がこの山でぶつかり、独自のマイクロクライメット(局地的気候)をもたらします。


農園主のアベル・メヒアさんは、祖父母よりこの農園を引き継ぎました。


メヒアさんはコーヒー作りにとても熱心で、そして献身的にコーヒーを向き合う生活をしています。


驚くほどに均一で真っ赤に摘み取られたチェリーは、彼の真面目な姿勢を現しているようです。


収穫後は、農園から車で15分ほどの自身のミル(精製場)にチェリーを運び込みます。


そして、屋根つきの乾燥棚(サスペンディドパティオ)で21日間かけてゆっくりと乾燥させます。


スロードライを行う事で、生豆は経時変化に非常に強くなり、ヒスイのような鮮やかな色と素晴らしい風味を保ちます。


テパングアレ農園のブルボン種の樹は、祖父母から農園と共に引き継いだ大切な品種です。


多少樹齢は古いものの、大切に育て続けられたブルボンの木は、品種特有のエキゾチックなアフターテイストをもたらしています。


フローラルでブラッドオレンジやリンゴを思わせるフレーバー。
飲み心地の良いキレのよい後味が特徴
です。


クリーンカップが素晴らしく、爽やかな果実味をしっかり感じます。
恵まれた土壌や環境の特性、さらに作り手の丁寧な手しごとを感じる素晴らしいコーヒーです。


ぜひお楽しみください。


【089】∵30∵ホンジュラス・テパングアレ農園 (200g)
【089】∵30∵ホンジュラス・テパングアレ農園 (200g)
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