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【100】タンザニア・ションゴ (200g)

マスカットやグリーンアップルのようなキャラクター、黒糖を思わせる甘み



タンザニアにコーヒーが伝わったのは1863年。


世界中で愛好されるキリマンジャロコーヒーを生産するとても歴史ある生産地です。


この国のコーヒー生産農家は、約45万世帯、その生産量全体の90%を小規模農家が占めます。


また何らかの形でコーヒー産業に関わっている人たちが約240万人。


コーヒーなどの農業生産が、この国の経済を支えています。


このコーヒー大国タンザニアの南西部ムベヤ州に、ションゴ農協はあります。


まだできたばかりの新しい協同組合で、元となる生産者グループは2004年に創設されました。


当初は、所属する農家さん達ひとりひとりが家の軒先でコーヒーを作ってきました。


この頃は、栽培から精製、乾燥まで個人の農家さんに任せていたので、品質はなかなか安定しません。


そこで2017年にグループとして、果肉を除去して精製するためのパルパーを購入し、精製工程を一本化することで、安定した品質のコーヒー生産が可能になりました。


2018年の法改定により、生産者グループから栽培・精製・販売まで行う農業協同組合に合流することとなり、ションゴ農協となりました。


そして現在、収穫されたチェリーは13~18時までの間に精製場に持ち込まれ、その日のうちに果肉を除去していきます。


収穫してから精製されるまでの時間が、コーヒーの品質を左右します


果肉を除去した豆は、水路を流れて比重選別され、トップクオリティ~ローグレードまで4段階に分けられます。


果肉の詰まった良質なチェリーは比重が重く、熟していないチェリーは浮いてくるので、ここで選別が可能になると、飛躍的に品質が向上します。


その後、24時間の発酵を経て、12時間かけて水洗いし、乾燥場で9~14日間天日乾燥させてトップクオリティのコーヒーとして仕上げられます。


マスカットやグリーンアップルのようなキャラクターが、タンザニアコーヒーの魅力を表しています。


さらに、まったりと舌を包みこむような、黒蜜を思わせる口当たりと甘さがとても心地よいコーヒーです。


この飲みごたえのあるボディ感と上質な甘さが、後味にも長く続き、温度変化とともに軽やかな印象も。

アイスコーヒーにしても、バツグンです。


【100】タンザニア・ションゴ (200g)
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