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【059】ブラジル・オーロ・ヴェルデ(200g)

マーガリンのような口当たり、オランジェットのような風味



この農園は、ブラジルのバイーア州ピアタンの標高1300mほどに位置し、気温の変動が大きいなど、独特な地域特性を持っています。


今の農園主であるカンディド氏が、90年代後半に義父から託されたのですが、実はその義父はコーヒー栽培のスペシャリストとして名を馳せるアントニオ氏。


そんな義父から、コーヒーのいろはを教わり、バイーア州ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。


そして、2014年末に開かれた国際品評会では、1位を今月ご紹介するオーロ・ヴェルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園が獲得という快挙を成し遂げています。


バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。


1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地と比べ標高が高く、1300~1400mに至ること。


もう1つは、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫があります。


地域性に加え、丁寧にハンドピックをしながら、完熟の豆だけを選別すること。


それにより、コーヒーに明るくて甘さがきらめくような、独創性を生み出しています。


さらに、カンディト氏は『環境への配慮』が永遠のテーマだと語ります。


使用する農薬肥料やコーヒーの周りに植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまで度重なる改善してきました。


『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』という信念のもと、土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使うことで、これからも継続的に高品質なコーヒーを生み出せる環境の構築に力を入れています。


とろーっとした口当たりは、マーガリンのよう。


さらに、バターピーナッツやミルクチョコレートのような甘み
も感じます。


オランジェットのような風味をほのかに感じ、高品質なブラジルをお楽しみいただくことができます。


【059】ブラジル・オーロ・ヴェルデ(200g)
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