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【056】ペルー・ブルーコンドル(200g)

マスカットやグリーンアップルのようなキャラクター、滑らか舌触りとミルクチョコレートような優しい甘さ



日本から15,000㎞。長い長い旅をして、私たちのもとへやってきました。


今月は、南米ペルーのコーヒーをご紹介します。


きゃろっとでもペルー産のコーヒーは、5年以上前にご紹介し以来ですので、とても久しぶりですね。


マチュピチュでも有名なこの国は、紀元前から古代文明が栄え、16世紀まで世界最大級のインカ帝国の中心地でした。


日本の約3倍ある国土のさらに80%以上が、高地や熱帯雨林を占めており、自然の豊かさを証明しています。


コーヒーの主要産地は、アンデス山脈の東斜面に位置し、その中でも特に北部で生産されたコーヒーが世界でも高品質なコーヒーとして知られています。


今回のブルーコンドルも、同北部のカハマルカ県チリノス地区で作られました。


標高1750~1900mの高地に農園があり、急斜面で寒暖差がとても厳しい場所ですが、実ったコーヒーチェリーは豊かな甘さを含みます。


ペルーのコーヒーの品質が急速に高まった要因には歴史的な背景がありました。


1968年のペルー革命により行われた農地改革。
この改革で、コーヒー生産の様相が劇変しています。


それまでは大規模農園がコーヒー生産の大部分を占めていましたが、細かく分割され、現在は大半が小規模農家です。


小規模になったことで、各農家はそれぞれの特徴を生み出すべく、手間をかけてコーヒーを栽培するようになっていきました。


また、インフラが十分に整っていないこの国では、各農家は生産協同組合に所属しています。


それにより輸出規格の管理やコーヒー生産の指導をまとめて行い、品質の向上にも繋げています。


さらに、「ブルーコンドル」は、チリノス地区アルトカハマルカ生産組合の中から、選りすぐりの8名の生産者が作ったコーヒーのみで作った特別ロットです。


チリノス地区のテロワール(地域特性)を引き出し、このコーヒーの香味特徴として表現しています。


マスカットやグリーンアップルのようなキャラクター。


ベルベットのような舌触りとミルクチョコレートような優しい甘さが長く続くコーヒーです。



かつて古代インカ帝国で崇められていた「コンドル」の名を冠する貴重なコーヒーを、ぜひお楽しみください。


【056】ペルー・ブルーコンドル(200g)
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