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【077】コスタリカ・ロス・アンヘレス ラ・グラナディージャ農園(200g)

巨峰やアプリコットのような優しい酸味、後味にはアーモンドの香り



▼この商品は、当店の内倉と浅野が産地で訪問したマイクロロットコーヒーです。


2008年にスタートしたカルデロン一家のマイクロミル。


コスタリカでも高品質なコーヒーを生産するタラス地区にあり、特に標高の高い1800m~1980mの場所に位置しています。


僕が訪れた時も、昼間は夏のように熱い日差しが降り注ぐのですが、夜はダウンが手放せないほど寒く、気温差がとても激しい場所です。


また急斜面な農園は、日当たりや風通しも良いため、高品質なコーヒーができます。


このマイクロミルは、現在ディエゴさんや奥さん、娘さんたちとご家族で協力して運営しています。


コスタリカNO.1のコーヒーを作り上げるために努力を重ね、昨年2018年には国際品評会で優勝し、品評会史上最高価格の2倍以上の1kg7万円を超える価格で落札された、今、世界中から最も注目されるマイクロミルのひとつです。


現在は、今回ご紹介する「ラ・グラナディージャ農園」を含む合計16農園を所有しています。




※精製されたコーヒーは、ロットごとにパティオと呼ばれるコンクリートの上に乾燥されます。この時も男性が、丁寧に攪拌を繰り返していました。


農園は全て20haも満たない小さな農園ですが、小さいからこそ手の行き届いた丁寧な管理をすることが可能になりました。


それぞれの農園でカツアイやゲイシャなどを様々な品種を栽培しており、どの品種がその土地に適しているかも検証しています。


この農園も小さな農園ですが、収穫から精製、乾燥までを自分たちの目で厳しく管理することで、良質な酸味と甘み溢れるコーヒーに仕上げました。


このように丁寧に育てられたコーヒーは、もちろん品質も素晴らしいです。


コスタリカでも、トップクラスの精製技術を持つマイクロミルのコーヒーをぜひお楽しみください。


まず感じるのは、そのボディ感と豊かな甘さ。


巨峰やアプリコットのような優しい酸味も感じ、とても複雑なキャラクターです。


後味にはアーモンドの香りが、ふわっと残り、ベルベットのような口当たりが心地よく飲み応えがあります。



【077】コスタリカ・ロス・アンヘレス ラ・グラナディージャ農園(200g)
【077】コスタリカ・ロス・アンヘレス ラ・グラナディージャ農園(200g)
【077】コスタリカ・ロス・アンヘレス ラ・グラナディージャ農園(200g)
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販売価格(税込):
1,980
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