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こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。
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ケニア・ガチラゴAB(200g)

ラズベリーやアプリコットのようなキャラクター、メイプルシロップのような甘さ


ケニアにコーヒー生産が広がった1964年にカギマ農協傘下のファクトリーとして設立されたガチラゴ・ファクトリー。


現在は、所属する農協が変わり、1994年よりニューガツリ農協に属し、1,400人の小規模生産者からコーヒーチェリーを集荷し生産処理を行っています。


ファクトリー周辺の気候条件は、年間を通して13~24℃と冷涼。


年間2回のはっきりとした雨季により適切な降雨量がもたらされ、コーヒー栽培に理想的な土地と言われています。


土壌も、肥沃で水はけの良い火山性の赤土が深く堆積され、生産されるチェリーは大きな恩恵を受けています。


収穫後、チェリーは直ちにファクトリーに運ばれパルピングという外側の皮を取り除く作業がされます。


使用する水は、貯蔵タンクとリサイクルウォーターから汲み上げた水を利用します。


発酵工程は、気候状況に応じて、浸水した状態で発酵するか、水を使わず発酵するかを、それぞれ使い分けられています。


一晩の発酵工程が終わると、水洗いをし、さらにきれいな水につけ置きをされ、コーヒーの実を覆っている内果皮の外側に付着している、ぬるした粘液を取り除きます。


その後、木製の棚に金網を付け、麻袋などを敷いたアフリカンベッドで乾燥させ、仕上げられます。


ガチラゴ・ファクトリーでは、前年までに蓄えられた資金から、メンバーの学費や農園への投資、緊急を要する支援など、目的に応じた融資制度が取り入れられています。


また、各農家は、ファクトリーのマネジメントサービスを利用する事で農技師から適切なアドバイスを受ける事ができます。


長期的なゴールは、農家の技術向上による生産量の増加です。


既に、セミナーや持続可能な農業に関する印刷物を提供する事など多くの取り組みを実践しています。


こうした取り組みが結実することで、収量と品質が向上し、生産者にとっても高い収益確保が可能となります。


ガチラゴは、小規模生産農家との透明性を重視し、信頼関係を築きながら持続的なコーヒー産業の発展と、ケニアのコーヒーの品質の底上げに対して真剣に向き合っています。


コーヒーの品質にも地域の取り組みにも努力を惜しまないガチラゴ・ファクトリーのコーヒー。


口に含んだ瞬間に、口の中で膨らむようなボディ感。
とろっとした口当たりが舌を包み込みメイプルシロップのような甘さが長く持続します。


ラズベリーやアプリコット、マンゴーのようなキャラクターが魅力のコーヒーです。



ケニア・ガチラゴAB(200g)
ケニア・ガチラゴAB(200g)
ケニア・ガチラゴAB(200g)
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販売価格(税込):
1,980
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