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ブラジル・クアトロリオス農園(200g)

落花生を割った時の広がる香ばしさ、ブラウンシュガーのような甘み


ブラジルのコーヒーと言えば、昔は「質より量」といった感じの大量生産タイプでした。


現在でも広大な面積を持つ農園が多く、収穫量が多いことは変わりませんが、コーヒーの木の品種や収穫後の生産処理方法を工夫することで、世界有数のスペシャルティーコーヒーの国となりました。


ブラジルの大規模農園で取り入れられることが多く、ブラジルの生産地をクオリティの高いものとした、果肉を剥し→パーチメントと粘液(ミューシレージ)がついた状態で乾燥という工程を行うこの生産処理方法は、パルプドナチュラル製法といい、別名ハニープロセスと呼ばれます。


焙煎度にもよりますが、この生産処理方法によってもたらされるコーヒーの特徴は、その名の通り、「甘さ」です。


そして厚みのあるマウスフィールが感じられます。


今回ご紹介します、クアトロリオス農園は南ミナス州とモジアナ地区の境にあります。


亜熱帯気候で標高約1300mの位置にある農園のコーヒーの実はゆっくりと成長し、落花生を割り、ピーナッツを取り出す時にフワッと感じられるような香りを特徴とします。


このクアトロリオス農園イエローカツアイ種パルプドナチュラルはブラウンシュガーのような甘みの強いコーヒーに仕上がっています。


ブラジルらしい素直さと甘さが織りなす「新しいブラジル」をお楽しみください。


ブラジル・クアトロリオス農園(200g)
ブラジル・クアトロリオス農園(200g)
ブラジル・クアトロリオス農園(200g)
販売価格(税込):
1,890
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