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【076】ケニア・キスングルル(200g)

パッションフルーツやパイナップルのような甘さ 紅茶のような味わい



キスングルル組合は、ケニアのエンブ地区にあるコーヒーの生産組合です。


1999年に設立され、現在は5人のメンバーが中心となり、品質管理を行います。


この周辺には、1200人のコーヒー農家がおり、日々コーヒーを大切に育てています。


通常ケニアのコーヒー生産現場では、数ヘクタールの農園を持つ零細農家がコーヒーを栽培・収穫し、組合に集められて、その地域のコーヒーとして作り上げます。


そのため、小さな農家さんたちが一生懸命に品質の良いコーヒーを作っても、それが対価として反映されないことがしばしばあります。


そこでケニアでは、国を挙げて生産者を守る法律を制定しました。


「最終的に購入されたコーヒー価格の、少なくとも80%を農家に支払う」という内容の法律です。


法律の制定後、この組合では、この法律の要件を大きく上回る額を、対価として生産者へ支払うこととしています。


このような取り組みが、農家さんたちとっても、日々のモチベーションやコーヒーの品質にも繋がりますね。


生活環境が整った生産者は、とても丁寧な仕事を継続して、行うことが可能に
なりました。


真っ赤に実った完熟豆のみを収穫し、長い道のりを経て、その日のうちに精製場に持ち込みます。


この道のりはとても厳しく、山の急な斜面に面していることが多く未塗装のため、歩いて山ひとつを越えなければいけないこともあるそうです。


アフリカの生産現場を見たことのある当店のバリスタ浅野は、アフリカのコーヒーをご紹介するたびに

「信じられない。本当にありがたいコーヒーだね。」と言います。


コモデティコーヒーの時代に買いたたかれ、つらい思いをしてきた農家さんたち。


その方々の生活を守り、これからも継続して美味しいコーヒーを作り続けるためのとても素晴らしい取り組みをするキスングルル組合。


このコーヒーのカップの透明度や優れた品質は、ここに秘密がありました。


ケニアらしいベリー系のキャラクターは、温度変化と共にパッションフルーツやパイナップルのような甘さとジューシーさを伴う爽やかな酸味に。

ケニアでありながら、紅茶のような味わいも感じる複雑で素晴らしいコーヒーです。


ぜひ産地への想いを馳せながら、コーヒーをお楽しみください。


【076】ケニア・キスングルル(200g)
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