クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

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【072】マラウイ・ビフィヤヒルズ農協・カンガ村(200g)

アメリカンチェリーやアプリコットのようなキャラクター



マラウィはアフリカ大陸の南東部に位置します。


マラウィにコーヒーが伝わったのはイギリスの保護領下時代の1930年代。


宣教師が持ち込んだことが初めと言われています。


現在、コーヒーの輸出量は全体の数%ほどですが、コーヒー生産が盛んなタンザニアに隣接してるように、近年コーヒーに適した国として力を入れています。


今月ご紹介するマラウイ北部州のコーヒーは、タンザニア国境に近く、小規模の農家さんが生産をします。


このため、どうしても数量が少なく安定しないのですが、丁寧に作られているのでフルーティーな酸味と適度なボディ感のあるコーヒーに仕上がります。


また、環境への配慮を重視したコーヒー作りにも積極的です。


コーヒーの生産において生物の多様性はとても大切なことであり、その多様性が豊かな地域こそコーヒーの生産に適した地域と言えます。


とは言え、その維持や自然資源への保全に関しての取り組みは、深く行う事ができませんでした。


理由は、世界的にコーヒー栽培は、生産者にとって経済的には厳しい面があるからに他なりません。


ですが、スペシャルティコーヒーのように、高品質で素晴らしいコーヒーに対し、適正な価格で取引が出来る仕組みができてから、そのあり方が見直されています。


当店では今までにいくつもマラウィの銘柄を扱っていますが、高品質を実感できるクリーンで、余韻が美しいコーヒーが多く、たくさんの「マラウィファン」の方がいらっしゃいます。


今回ご紹介するこの銘柄も「マラウィファン」の期待を裏切らない逸品です。


アメリカンチェリーやミドルボディの赤ワインのようなキャラクター。


とても豊かな酸質のある銘柄のため、浅めの焙煎度合の場合、刺激が強くなりすぎてしまいます。


きゃろっとでは焙煎の度合いを中深煎りにすることで、酸の度合いを適度に抑えると共に、黒砂糖のような甘さを引き出しています。


甘味と酸味が複雑に絡み合う、絶妙なコーヒーに仕上がっていますよ。


【072】マラウイ・ビフィヤヒルズ農協・カンガ村(200g)
【072】マラウイ・ビフィヤヒルズ農協・カンガ村(200g)
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