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【093】イルガチェフェG1・コチャレ・ビロファ村(200g)

レモンティーのような爽やかさとジャスミンの独特な風味シロップのような甘さとまろやかな舌触り



コーヒー発祥の地といわれるエチオピア。


そのエチオピアの中で最も人気のある「イルガチェフェ」地区のコーヒーです。


きゃろっとでは定番品として「イルガチェフェ」を取り扱っていますが、今回の銘柄はイルガチェフェ地区の「コチャレ」というエリアのビロファ村で生産されたものだけで作ったロットです。


「イルガチェフェ」は現地の言葉で「多くの泉がある地」を意味し、その言葉の通り、肥沃な黒土と川と森と湖に囲まれ水源に恵まれています。この地域で生産が始まったのは1950年代。


コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、華やかなシトラス系のフレーバーと他に類を見ないカップ評価から、世界中で急速に取引されるようになりました。 


現在ではアメリカやヨーロッパのスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、生産エリアを広げることなく限られた区域のみで栽培されています。


中でもこの銘柄は「イルガチェフェ」地区の中で、標高の高い1800~2200mで集積精製された豆です。


豊かな水源と肥沃な土地に加え、標高による昼夜の寒暖差がこの地域ならでは土壌特性をはっきりと味わうことができるコーヒーを作り上げています。




レモンティのような爽やかさとジャスミンの独特な風味も兼ね備えています。


口中に広がるシロップのような甘さも。まろやかな舌触りが特徴的で、余韻がとても美しいコーヒーです。



アイスコーヒーにすることでも、この銘柄の特徴を十分に楽しむことができますよ。


【093】イルガチェフェG1・コチャレ・ビロファ村(200g)
【093】イルガチェフェG1・コチャレ・ビロファ村(200g)
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