クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

2019年6月の定休日
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
2019年7月の定休日
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。【営業時間:9時~17時】

おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
初めてのお客様へ
【057】ブラジル・セラード・ブルボン・クラシコ(200g)

アプリコットのフレーバーとアーモンドのキャラクターミルクチョコレートのような優しい甘み



「甘さを感じるこのコーヒー。好みの人はきっと多いだろうな」カッピングをして出た言葉です。


今回ご紹介するこのコーヒーは、ブラジルのコーヒーが持つ魅力の一つである「甘さ」を充分に感じとることができます。


それもそのはず。このコーヒーは品種、精製方法共に「甘さ」を特性として持ち合わせた方法を選び、用いられています。


まず品種についてですが、このコーヒーは「ブルボン種」です。「ブルボン種」の最大の特徴はその「甘さ」と、まろやかなコク。br>
加えて熟度の高いフルーツのようなフレーバーがあります。


そんな「ブルボン種」ですが、実は過去に激減してしまった時期があります。


1859年、「ブルボン種」はブラジルに持ち込まれます。
そして、1860年代にはブラジル全土で栽培されるに至りました。

しかし耐病性が低く、生産が難しいことを理由に流通量は激減。


当時の品質よりも量を重視した市場も背景として存在し、生産効率の良いハイブリット種に移行していきました。


しかし、1989年以降の輸出自由化の頃から、改めて「ブルボン種」の品質の良さに注目が集まりはじめます。


そして現在、育成が難しい品種ながら、生産者の品質へのひたむきな努力が実り、ブラジルのスペシャルティグレードのコーヒーに「ブルボン種」は欠かせない存在になっています。


さらに、精製方法は「セミウォッシュド」。この精製方法はコーヒーチェリーから果肉を除去する機械(パルパー)を使用し、ミューシレージという粘着質を残したまま乾燥を行います。


その粘着質が独特のアロマを生み、さらに特徴的な強い「甘さ」を生み出すことができます。



カカオ、アーモンドといったキャラクター、アプリコットのようなフレーバーも感じられます。 


ミルクチョコレートのようなまろやかな甘さが飲んだ後の余韻として心地よく持続していくコーヒーです。



【057】ブラジル・セラード・ブルボン・クラシコ(200g)
【057】ブラジル・セラード・ブルボン・クラシコ(200g)
【057】ブラジル・セラード・ブルボン・クラシコ(200g)
  • NEW
  • ラッピングOK
  • 限定品
販売価格(税込):
1,890
ご注文数:
  • 豆の状態: