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【075】コスタリカ・ドン・オスカル ラ・モンターニャ農園(200g)

青リンゴや梨のようなキャラクターとキウイフルーツのような酸



▼こちらも銘柄は、内倉と浅野が産地訪問したマイクロミルです。


2013年にドン・オスカル
マイクロミルは設立され、祖父のドン・オスカルさんと息子兄弟の夫婦、お孫さんの3世代が家族一丸となって生産に取り組んでいます。


僕が訪れた際には、息子さんのアレハンドロさんとオラッシオさんにマイクロミルを案内していただきました。


マイクロミルに入ると、最初に目についたのが一面に広がるアフリカンベッドです。
※アフリカンベッドとは、コーヒー乾燥の最後の工程に使用される、高床式の乾燥棚のことです。


ここで僕は、思わず声が出るほど驚きました。


小学校の体育館くらいの広さもある敷地に設置されたアフリカンベッドで乾燥しているコーヒー豆を、たった一人の男性が両手でコーヒーを混ぜていたのです。




ドン・オスカルでは、この攪拌の作業を3時間置きに人の手で行っています。


通常乾燥は、パティオと乾燥機で乾燥して、早く仕上げてしまうのですが、今回ご紹介するようなマイクロロットではパティオで2日間乾燥した後、アフリカンベッドで12~15日で仕上げています。(ハニープロセスなら15~18日)


一粒一粒手で攪拌をすることにより、腐敗することなくゆっくりと果肉の甘みがコーヒーに浸透し、甘みたっぷりのコーヒーが完成するのです。


またここの農園では、収穫後には家族と数名のスタッフ総出で適切なカットバックを行い、次の収穫に備えています。


さらに、高品質なコーヒーを生み出すために土壌改善にも力を入れています。


この3年間の中で特に改善した点が肥料。
農園の土壌分析をした際に、この地の土壌はカリウムの含有量が多く、今まで不足していたマグネシウムを加えることで土壌のバランスを整えました。


こうすることで、コーヒーチェリーの実り方・育ち方がいい方向に改善されました。


トップクオリティのコーヒーを生み出すために、新たなチャレンジを続け、手間を惜しまないドン・オスカルのコーヒー。


熱いうちは、青リンゴや梨のようなキャラクターとキウイフルーツのような酸を感じます。
冷めると、アプリコットのようなフレーバーも感じられ、トロりとした口当たりになります。

温度変化と共に、どんどん美味しくなるコーヒーです。



【075】コスタリカ・ドン・オスカル ラ・モンターニャ農園(200g)
【075】コスタリカ・ドン・オスカル ラ・モンターニャ農園(200g)
【075】コスタリカ・ドン・オスカル ラ・モンターニャ農園(200g)
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