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ボリビア・コパカバーナ農園(200g)

ビターチョコレート、オレンジやチェリーの香り、カカオのような風味



ボリビアという国、聞いたことありますか?


南アメリカ大陸のほぼ中央部に位置し、コーヒー大国ブラジルに隣接する、多彩な自然環境に恵まれた国です。


東側には国土の2/3をアマゾンの熱帯雨林が占め、アンデス山脈を挟んだ西側には標高4000m近い高地を含む起伏に富んだ地形となっています。


コーヒーが作られているのは、標高3600mにある首都ラパス県の北東ユンガス地方カラマ。


チチカカ湖からもたらされる適度な湿度と深い谷が入り組んだ険しい地形が、温暖な自然条件を作り出し、甘い香りの持つコーヒーを作り出しています。


さらに、近年精製方法が格段に向上したことにより、高品質なコーヒーとして注目を集め始めています。


ボリビアのコーヒー栽培は、1600年代スペイン植民地時代にスペインからの入植者が始めました。


しかし、栽培を始めたアンデス山脈の山岳地帯は気温が低く、土壌も痩せており、コーヒーを栽培するのに適しませんでした。


その後、徐々に栽培する土地の標高を下げることで、熱帯地域の方がコーヒー栽培に適していることがわかり、このラパス県で栽培が盛んにおこなわれるようになりました。


今月ご紹介するコパカバーナ農園の農園主マリア・アスカルンスさんの祖先も、スペインから1650年にボリビアに渡ってきたひとりです。


この農園は、マリアさんの父ハイメ・アスカルンスさんが50年前に始めました。


コーヒー栽培を始めた当初から、ボリビアではコカイン栽培が社会問題になっており、コーヒーからコカインへの転作も年々増え続けています。


周辺の治安も悪くなり、ボリビアコーヒーはこのままの状況では十数年後には消滅してしまうのでは?と危惧されています。


そのような中、現在の土地に農園を購入し、ボリビアを代表する農園になりました。


マリアさんは、現在、農園主だけでなく、精製工場を持ち、自らコーヒーの輸出にも関わっています。


栽培から輸出まで一貫して行っているため、コパカバーナ農園ではティピカ種のみを選別し品質の高いものを精製することが出来ます。


単一品種を栽培している農園がとても少ないボリビアでは、とても希少なコーヒーなのです。


ライチのような穏やかな酸質が特徴で、滑らかでミルキーな口当たりが素晴らしいコーヒーです。


飲んだ後も、ミルクチョコレートのような優しい甘さが口いっぱいに広がり、家事の合間や仕事で疲れた時「ほっと一息」安心する味です。



ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
ボリビア・コパカバーナ農園(200g)
販売価格(税込):
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