クリックで拡大画像 当店の焙煎人、内倉大輔は、コーヒー鑑定士の世界基準である「SCAA認定 カッピングジャッジ」という国際認定資格を取得しております。確かな舌で選び抜かれた「旬」のコーヒーを最高の状態でお届け致します。
こんにちは!珈琲きゃろっとの焙煎人、内倉です。あなたのコーヒー生活を、もっともっと魅力的にするための、お手伝いをすることが僕の役割です。適切に焙煎されたコーヒー豆と、正しい知識があれば、おいしいコーヒーは、「自宅で」「誰にでも」「簡単に」楽しめます。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。
2018年6月の定休日
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
2018年7月の定休日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

休業日、日曜日はメール返信・商品発送を休ませていただきます。【営業時間:9時~17時】

おいしいコーヒーの淹れ方只今、動画で配信中!
初めてのお客様へ
グアテマラ・ラ・クプラ農園(200g)

ビターチョコレート、オレンジやチェリーの香り、カカオのような風味



リクエストの多い銘柄です。


カッピングをしても、素晴らしさは秀でていました。


このコーヒーを栽培するラ・クプラ農園は、現在の農園主であるダルトン氏の曽祖父マニュエル氏が国の命を受け、1874年にアンティグア地区に百万本の苗を植え作り上げた伝統ある農園です。


この農園は、そのダルトン家が運営しているフィラデルフィア農園の中にあり、標高の高い1650mから2100mの限られたブルボン種のエリアだけを『ラ・クプラ農園』として区分けしています。


「クプラ」とは、この地方でよく見られるスパニッシュコロニアル様式の建造物の屋根の上に作られた通気口ことをいいます。


すなわち、フィラデルフィア農園を家に見立てると、その一番てっぺんにあるのがこの「クプラ農園」であるということを意味しています。


農園内は、強い日差しからコーヒーノキを守るためシェードツリーが等間隔に植えられています。


また、農園全体に適切な管理が行き届いており、優しい酸味と豊かな甘味のあるコーヒーが生まれるべくしてできた理想的な環境と言えます。


標高が高い農園では、昼夜の寒暖差が大きくなるため、じっくり成熟され優れた酸味と香りのもつ高品質の豆が栽培されます。


しかし、標高が高いということは、運搬や交通にコストがかかり、生産に手間がかかることは想像していただけると思います。


この限定された素晴らしい土地で生産されたこのコーヒーは、ビターチョコレート、オレンジやチェリーの香り、カカオのような風味もあります。


クリーミーな舌触りとキャラメルのような甘さをお楽しみください。




グアテマラ・ラ・クプラ農園(200g)
グアテマラ・ラ・クプラ農園(200g)
グアテマラ・ラ・クプラ農園(200g)
  • NEW
販売価格(税込):
1,890
ご注文数:
  • 豆の状態: